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| Times第二回アンケート 常磐バイパスアンケート |
| 国道6号常磐バイパスが全線開通し、早5カ月がたった。本紙では6月2日号から、同バイパスの効果や道路に関するアンケートを実施してきた。残念ながら傾向を分析して発表するほどの数は寄せられなかったが、貴重な意見が届いた。主なものを紹介してアンケートを終了する。
参考までに、寄せられた意見の多くは、自家用車で同バイパスを利用する市民のからで、開通によって渋滞が解消されたとし、その場所は小名浜住吉交差点と平消防署の付近だった。しかし、「変わらない」や「逆に渋滞した」と答えた人もおり、他市に比べて遅れている市内の道路環境、道路標識のわかりにくさ、右左折レーンの不備などを指摘する声があった。 常磐バイパスアンケート主な意見
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| Times第一回アンケート 磐高・磐女男女共学に関するアンケート |
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(1999年10月8日〜11月12日実施)
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住所は、市内が57%、市外が16%で、市内が多かった。市外は、電子メールで寄せた人が多く、関東・東北がほとんどだった。アメリカからも1人が電子メールで寄せた。男女別では、男141人に対し、女116人で、やや男性の方が多かった。年齢別では、最も多かったのが30代で52人、わずか一人差で20代と40代が51人ずつ、ついで10代が45人の順。職業別では、トップが会社員・会社役員で87人と3割強を占め、次いで、中・高・大学生が60人、公務員、その他、主婦の順となっている。その他には、大学教官、システムエンジニア、医師、看護士、インテリアデザイナー、税理士、船員などが入っている。
出身(在籍)高校を見ると、約5割が別学、共学が約4割の結果となった。これは、磐城・磐城女出身者が特に関心を寄せたためと考えられる。両高だけを抜き出すと、磐城58人・磐城女41人で計99人。全体の38%を占める。ただし、今回のアンケートでは、戦後の一時期、女子が入学した磐城の卒業生が共学、現在は共学だが、以前は男子高だった小名浜水産(現いわき海星)の卒業生は別学と回答するなどしており、卒業生の回答を尊重しているため、多少の誤差がある。また、中学生は分類できないため、その他に入れている。 では、意見を具体的にみていくと、「共学化を知っていたか」の項目では、約93%の人が知っていた。新聞・テレビなどマスコミを通じて情報を得た人がほとんどだった。しかし、知らなかった人もわずかだがいた。県外者は情報が入りにくく仕方のない点はあるが、別学・共学出身を問わず、市民でも知らない人がいた。「両高の共学化について」は、反対が119人、賛成が108人と、ほとんど同数だが、反対がわずかに上回った。 特に、安易な共学化は県教委の押しつけであり、同窓会やPTAをはじめ、中学生や保護者など、民意をよく聞いてから実施すべきの声は強かった。共学化後の教育的ビジョンが見えないため不安という声や、女子校の場合、サッカー、ラグビーなど男子スポーツのグラウンド整備などに多額の税金が必要で、「整わないうちに実施すれば、望むスポーツが十分できないなど、逆に不平等や男女差別が生じる」「もっと急を要する福祉対策などに税金を使うべき」との声も。また、女子の優秀な生徒が、磐城に入ることになり、結局は、磐城が学力・スポーツともに一番になって磐城を頂点とする高校の序列化が際立つだけ、との指摘もあった。ユニークなものでは、戦後、磐城で女子を受け入れた時期の卒業生から「すでに実験済みだが、何の利点もなかった」の声があった。 一方、賛成の主な理由は「時代の流れ」「自然なこと」「男女を分ける理由が分からない」「別学では、異性への接し方が出来なくなり、男尊女卑を生む」など、社会は男女で成り立っており、男女が一緒は当然との意見が多かった。 「教育に感じること」では、アンケートの質問の仕方が曖昧だったため、両高の共学化から、教師の在り方、幼児教育としつけ、マナー、教育全体の在り方など、さまざまな意見が集まる結果となった。ここでは、共学化と、いわきの高校教育に絞るため、割愛するが、最後に意見のほぼ全文を掲載するので、そちらで是非、目を通してほしい。
その共学化と、いわきの高校教育を詳しく見ると、さらに考えさせられる意見が集まった。それは、前述した磐城・磐城女を特別視する、いわきの保守性や高校格差の問題だった。「両高のみに固執する愚かさ。両高の卒業生で閥を成す、いわきの社会は時代おくれ」「入学が偏差値によって序列化し、特定校のみエリート視する悪い伝統をなくすべき」「小さな社会で高校格差はナンセンス」の厳しい言葉が続いた。その改善策を提言している人もおり、「歴史や伝統にあぐらをかかず、新しいことに取り組んでほしい」「自宅近くの高校に行くことが自然だと感じられる高校改革を求める。生徒と住民と高校の交流を活発にし、愛着を持てるようにすべき」といった意見もあった。 しかし、一方で「東大を頂点とする学歴社会への信仰は根強い。いわきは日本全体の縮図であり、いわきだけが特異なのではない」「高校によって格差は必要」「実力あるレベルの高い高校に入りたいというのは個人の自由」「自分は伝統校以外の人間だが、(伝統校以外の人は)伝統校を見返してやる、と、そのぐらいバネにして頑張ればいい。それが教育。競争のない社会なんてない。高校入試あたりで試練があってよい」との見方もあった。「(両高以外の)他高が努力していないのは事実」「県・市教委は他高のレベルを挙げるために、どんな努力をしたのか?」といった指摘もあった。 ただ、そんな特別意識も、転入者の増加や中・高校生の意識の変化などで、少しずつ変わっているとの指摘もあった。「両校への特別意識も、もう今が終わりの時代ではないか」「磐城・磐城女と騒ぐのは、周囲や年輩の人。両高生や卒業生にとっていい迷惑」「高校生の意識は確実に変わっている」と。「市内では、現実的に進学校と呼べるのは両高だけ。大学に進学したければ、共学・別学で学校を選ぶ以前に、両高に入るしかない」と、逆に、共学賛成・反対を問わず、“現役の保護者”や大学生は、進学校が両高しかない市内教育の現状を心配していた。
これは、高校入試にも関係し、「私学が少なく、県立は一校しか受けられない」「交通の便が良くないため、他市や他県の学校にも通いにくい」などの理由で、いわきは選択肢が少なく、高校に落ちたら浪人するか、二次募集で希望以外の高校に行くしかない現状となっている。「二次募集は嫌々入っているから中退するのが目に見える」「磐城・磐城女の次のランクの湯本は、両高を落ちる人を想定して二次募集の枠を広げるべき」「県立を複数受験できるようにして、市全体の高校のレベルアップを図っては」との具体的な提言もあった。今春、開校予定の私立の中高一貫教育校に期待する人もいた。 合わせて、現在の教育に必要なのは、「生徒にやりたいことが持続する体力をつけさせ、やりたいことを見つける手助けをすること」だとし、「高校はさまざまな特色を打ち出し、子どもたちがどの高校に進んでも、誇りを持って生活ができるような努力をして」「高校に入ることは最終目標ではない。その後の人生をどう生きるかの通過点」などの熱い想いがアンケートには込められていた。「どこかでやったのをまねるのでなく、その地方が地域独自の、いわきの子どもたちにとって一番よいと思われる方法で教育を進めていってほしい」と保護者の一人は訴えていた。
両高の共学化を機に、改めて市民や市出身者、関心のある人が、高校教育について考えた今回のアンケート。「高校は共学・別学どちらがいいか」の質問は、これら意見を受けて共学が97人、別学が43人、どちらともいえないが124人だった。共学出身者に共学支持の傾向が強い一方、別学出身者には、さまざまな視点から考える傾向があった。中・高校生の声を聞くべきだとの指摘が多かったが、今回は、関心はあっても子どもたちに十分な情報が伝えられておらず、判断できない子が多かったのは残念だった。 ※「高校は共学・別学?」の質問項目をキーワードに、主なアンケート協力者の声を「共学」「別学」「どちらともいえない」に分けて掲載した。ただし、個人的中傷、意味が分かりにくい点などは編集室で手を入れているので、ご理解願いたい。是非、さまざまな声に耳を傾けてもらいたい。 (タイムズ編集室 times-info@iwaki.co.jp) |
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| ■ 共学賛成 |
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 49 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞などの報道といわき教育事務所の説明会 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 高校教育の閉塞感を打破し、福島県らしいユニークな高校教育体制を作っていくための一つの通過点として有効かもしれない。 男女共学にした上で、その後どのようにするのかの、方針が欲しい。 |
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| 【教育に感じること】 | 高校教育のレベルアップ、特徴あるユニークな学科の設置、進学教室の設置、専門性の高い短大の開設、高校教師の質的な改革--現状について行けないのは、教師の方。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 基本的には、どちらでもいいこと。反対の理由が、施設やグランド、県教育委員会の説明不足、伝統などど言うものなら、反対の理由にならないこと。一部のわがまま。このわがままを公言すること自体に、すでに、歪みがある。直すべし。すでに、力を落としている、伝統高出身者が地域のさまざまのところにはびこるていることは、かってはメリットであったが、現在は、活力を無くすもとになっている。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市中央台鹿島 | 【年齢】 | 41 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 大学教員 |
| 【出身】 | 岡山県 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 岡山県立高梁高校 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | とてもいいことだと関心を持ってニュースをみていたから | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | ごく自然なことで、良いことだと思います。反対する人の理由がよくわからない。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | あまりにも保守的で、地域の発展を阻害している。もっと高校格差をなくす必要がこの町にはある。自宅の近くの高校に行くことがごく自然なことと感じられるような高校の改革が必要である。(昔から思っているが、誰かが反対しているようだ) | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 分けることの理由がわからない。自分が共学で育ったからかもしれないが、共学で良くなかったことはなにも思い当たらない。あんなに近くにわざわざ別学の学校を作っていることが何かおかしい気がします。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市小名浜 | 【年齢】 | 50 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 平商業 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞の地方版記事 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 別に問題視する必要はないと思う。男子だけ、女子だけの学校なんて不自然ではないだろうか。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | この地方の高校について、いつも何かと話題になるのは磐城高校、磐城女子高校のことが多い。何回か報道されているように、上記2高に対する在校、卒業した人達のエリート意識、またそれを認めている市民…、ちょっと、おかしいのではないだろうか。この共学に反対しているのは2高のOB,OG が多いようでそのあたりもおかしい。やっぱりエリート意識があるのだろう。学力低下のことも心配しているようだが、上記2高の全国的な学力は余り高くないと聞いたことがあるが、どうなのだろうか。いまさら心配する必要もないのでは…、頭の良い学生はどこにでもいるし。学力低下を心配する人は、かつてなんとかその高校に入ったもんだから、共学になって学校のステータスが下がると自分のステータスも下がってしまうと、勘違いしているのではないだろうか。そんなことより、もっと子供の躾をきちんとやろう。マナーの悪い若い奴ばかりで非常に腹立たしいことが多い。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | これからの世の中、男女平等参画社会は当然です。能力ある人は、女性でも地位が上がるようにしないといけないと思います。ある女性経営者が言っていました。「女性は男性と比べて妊娠、出産、育児のハンデがある。これをハンデにしないような社会にならないといけない」 そのような社会になるためにも共学は良いのではないだろうか(ちょっと大袈裟かな)。 | ||||||
| 【住所】 | 東白川郡棚倉町 | 【年齢】 | 25 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 公務員 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | ニュースで知った | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | とても喜ばしいこと。自分が同校に通っていたときに実現してほしかった。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 結局いわき市というのは、保守的であり、それが悪い影響を及ぼしてる。保守的が悪いと言うのではなく、いわき的保守感が悪いのである。高校をとってもそうであるように、未だに「いわきでは磐高じゃなくちゃ相手にされないんだって?」などと県内各地のひとに聞かれる。恥ずかしい限り。結局その状況そのものを打破するためにも共学が必要である。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 同じクラスに好きな女の子がいたと仮定して、その子が勉強ができる子だとしたら。僕はもっと勉強に打ち込むことができたであろう。同じクラスに気になる女の子がいたと仮定して。その子がとても大人びて、すてきな女の子だとしてら。僕はもっと自分を高めるために努力したであろう。結局、高校生なんて、不純?な動機であれ、それが起爆剤となりうるきれい事を言うより自分の高校時代を考える限り幼すぎて、無駄に時間を過ごしたと思うので、そんなことが普通にまかり通る男子高(磐高)に通っていたことを今では恥ずかしく思うので共学がよい。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市常磐 | 【年齢】 | 43 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | サラリーマン |
| 【出身】 | いわき市平 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 報道 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 男子高の出身者として感じることは、高校生と言う大切な時期に男だけの生活を送ると、女性に対する接し方などで後から非常に苦労します。私は高校卒業後大学へ進学しましたが、当初女性と話をすることすら出来ませんでした。更に実社会では、益々女性の進出が進んでおります。両性と同じように接しなければなりません。磐高の共学はぜひ進めるべきだと思います。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 地元だけの話です。ただ、高校によって格差は必要。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 |
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| 【住所】 | いわき市四倉町 | 【年齢】 | 31 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | いわき市平 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 湯本 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞報道等で | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 何かと学歴社会で人生を計られるが、要はどこの学校を出たのかではなく、いま自分自身がどのように生きているかが大切かと思う。いわきの人は皆「どこの学校を出たのですか」と聞き、「○○大学です」と答えると「いやいやどこの高校ですか」ときりだす。重要なのは最終学歴でなく、ここいわきでの重要なことはどこの高校を卒業したのかが大切なのだ。磐高、磐女を卒業したといえばまともな人間だと見られる。 昨今10数年前こんな話も聞いたこともある。磐女卒業せねば嫁にいけないとか、嫁は磐女卒でないとだめだとか…。そんな話をきく度、失笑と情けなさがこみあげてくる。 前述のとおりどこの高校を卒業したかでなく、いま自分自身がいかに一生懸命に生きているかどうかで人の値打ちが出ると私は信じる。 また、地元の新聞もいかん(いわき民報)。何かいいことされた人とか、著名人を紹介する記事をみると必ず、最終学歴でなく卒業した高校をかく。こんな新聞全国でも珍しい。いま、OB達が猛烈に共学に反対している。反対の理由は伝統が壊されるとか元来の高校の名が消滅してしまうからだそうだ。でも今一番重要で問題にあげなければいけないのは、共学の反対ではなく高校生の質の低下ではないか。流行におおいに踊らされ、目上の人にろくに挨拶もできず、食べ物を歩きながら 食べ、そのごみは平気で街にぽい捨てする。常識知らずの高校生がたくさんいる。昔も確かにいたがこんなにひどくなかったよう感ずる。もっと騒ぐべき問題は別にあるのではないのか。共学化反対の記事に目を通すたび私は失笑し情けないとつぶやく。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
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| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 男女平等と叫びながら、その裏では共学化を反対している筋が全くとおらず。自分の出身校がなくなるということで反対とは考えが幼稚である。 もっと学校がよくなるようにOBは尽力すべきである。 |
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| 【住所】 | 神奈川県藤沢市 | 【年齢】 | 20 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 大学生 |
| 【出身】 | いわき市平 | 【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 噂や学校で行ったアンケート調査のよるもの。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 時代の流れ上当たり前のこと。もっと自由に学力を切磋琢磨できた方がいいし、人間関係が広げられると思うので賛成です。私の場合高校時代のとき、高校内の友達しかいなかったのも踏まえて。男友達もいい意味でいた方がよいのでは? | ||||||
| 【教育に感じること】 | いま磐城女子高校の共学化を妨げているのは同窓会に属しているおばさんたちです。ただ自分が卒業した磐女がなくなるからとか共学にするのが嫌だという根拠のない理由によるものです。いまの磐女の著しい学力の低下や生活行動での問題がある以上、もっと新しい方向で物事を考えていくべきです。わたしは一応希望どおりの大学への進学をはたしましたが、とても学校の勉強を中心やったから合格できたとは思っていません。教育内容は不満ばかりでした。まぁもっとも私立の中高一貫の学校ができるようなので難関大学に行きたい人の大半がそちらに流れるとは思いますが…だからいわきも少しは受験を意識した教育環境が出来つつあるのかなぁとは思います。しかし、まだまだ先生の質がいいとは決していう事が出来ません。全体的に見てもっと受験というものを先生方が意識し,生徒の気持ちを考えることが出きるような先生の教育こそがいま一番いわき市にとって必要なことだと思います。先生たちのマンネリ化を防ぐ為にも… | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | やはり女子は男子より学力が落ちるのは否めない事実です。女子高だと相手が女性しかいないので切磋琢磨して学力を伸ばそうとしても限界があります。そこではやはり共学というのがよい効果をもたらすと思うからです。また生活の面でもより広い人間関係を構築できると思うし。いまの時代、別学というのはもう古いのではないでしょうか?それこそ男女の差別化です。 | ||||||
| 【住所】 | 東京都調布市 | 【年齢】 | 25 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 安全保障研究員 |
| 【出身】 | 高砂町 | 【出身校】 |
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【高校名】 | 明治大学中野八王子高校 | ||
| 【共学化を】 | 知らなかった | ||||||
| 【知っていた理由】 |
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| 【共学化どう思う?】 | 正しい方向だと思います。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 教育はその国の文化を決めます。制服や厳しい校則で規制することがほとんどですが、そういった安易な統率の方法をとらず、自然に生徒を指導できるようにして欲しいものです。がんじがらめにすれば、運営は楽ですが、それは刑務所の囚人と同じであり、真の教育ではないと思います。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 男子・女子の価値観をそれぞれの学校で強制するのは間違いでしょう。地球上には、男子、女子が共存しているのですから、学校でも共存しながらいろいろな教育を行うべきです。「僕は男の子だから」「私は女の子だから」という性別を基本とした考えを捨てない限り、男女平等はありえません。特に、別学の学校は男の子はこうするべきで、女の子はこうするべきで、男子(女子)はこんなことはやってはいけないといった教育をする傾向があります。そういった価値観を学校が押し付けるものではありません。男の子が料理や裁縫が得意でもいいですし、運動が苦手でもいいのです。女の子が料理が苦手で機械工作が得意でも良いのです。何をどうしたいかは、本人たちに決めてもらうことです。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市仁井田町 | 【年齢】 | 54 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 主婦 |
| 【出身】 | 宮城県 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 青森高校 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞紙上での福島県教育委員会の発表。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学は遅きに過ぎるとは思うが当然でしょう。多感な青春期の高校時代に不自然な別学は異性への歪んだ概念を生みやすい。男女共生社会の実現のためにも共学は不可欠だと思う。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | いわき出身の人も県外に出て行くと両校のみに固執することの愚かしさに気がつく筈です。両校の卒業生のみで閥を成しているいわきの社会は時代遅れなっています。これからの時代を背負う若者の教育は広くしっかりした世界観や未来への展望を育てるようにすべきではないでしょうか。最近いわきにも県外からの移住者が増えてきて、両校への固執が希薄になってきつつあるのはとても良いことだと思います。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 自然な形だと思うから。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市四倉町 | 【年齢】 | 56 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 公務員 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 小名浜水産(現いわき海星) | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞報道、ほか | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 良いことである。時代の流れである。県立は共学でよい。男子校、女子校の特色を出したければ、私立に任せればいい。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | こういう高校もあって良い。どこの学校も平準化するのは反対。 頭のよいものを集めた学校は、是非必要である。いわきから日本を、世界を代表する者を輩出させる方策として、優秀なものの集団を作るべきある。結局は、全人類のためになる。また、いわき市民のためになる。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 思春期であり、成長期である。男女を無理に引き離さない方が良い。自然に任せるがよい。どうしても別学が良いという場合の為に、私立を作れば良い。 | ||||||
| 【住所】 | 郡山市 | 【年齢】 | 44 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | 県内 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 湯本 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 郡山でも話題になっております。安積高校、安積女子高校の件 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成です。なぜ差別する必要があるのか | ||||||
| 【教育に感じること】 | 学力ばかりが教育ですか? | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | なぜ高校だけ別学なのですか? | ||||||
| 【住所】 | いわき市中央台 | 【年齢】 | 49 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | なし |
| 【出身】 | 東京都 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 都立戸山高校 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 共学化が具体的になった前後に、娘が磐女に在籍していた関係で。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学でなかったことがおかしいことだったが、「何で今なのか」「福島県内での日程の決め方」という点では県側の説明が不十分。また男子校のみ校名等が残るやり方は、それこそ百害あって一利なし。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 「両校が何かと取り沙汰される」ということもなくなってきているのでは?大学進学のために目指す高校という意味でなら、いわきに限らない。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 公立高校は共学。別学にする理由がない。 | ||||||
| 【住所】 | 埼玉県川口市 | 【年齢】 | 49 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社役員 |
| 【出身】 | 内郷 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 同窓会等 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成ー共学で勉強するのが正常な感覚であり、そこに男女間の社会性が発生し培われると思います。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 進学校は必要と思いますが、共学は弊害にはならない。なるとしてもそれを受け入れるメリットは有るかと思います。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 男性は女性を、女性は男性を意識して生活することは必要であり、勉学とは別な次元であるかと思います。 | ||||||
| 【住所】 | 東京都武蔵野市 | 【年齢】 | 23 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 大学生 |
| 【出身】 | 福島6年ー郡山11年ーいわき市2年 | 【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 父親が教員だったこともあり、その噂は前々から聞いていた。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | いいことだと思う。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 安女から転校してきて一番磐女に対して嫌悪感を感じたのが、あまりにも<磐女ブランド>を意識していること。「磐女ではければ人ではない」みたいな態度をとる、学生や、地域の人に疑問を感じた。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 今どき、男女わけて教育必要性を感じない。ナンセンスだ。どんどん男女、意見を交換し合ってよりよい福島を作っていくことの方が大事。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市中央台 | 【年齢】 | 24 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | いわき市勿来町 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 福島高専 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | どこかで聞いたような気が・・・ | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 大歓迎!ぜひとも共学化して欲しい。そして、磐城高校をもっとレベルの高い高校にして、今の磐城女子を磐城高校と湯本高校の中間のポジションに置いて欲しい。そうすれば受験の選択範囲が増えるので、中学受験を失敗し浪人してしまう人達も減るのではないでしょうか? | ||||||
| 【教育に感じること】 | 全国的に見ても珍しい中学浪人(高校浪人?)がいる事に違和感を感じていない、いわき市の今の現状はおかしい。理由として学校の選択肢が少ない事が挙げられると思う。他県・他市の高校に通う事は交通の便などからも困難であるし、磐城・磐女に落ちた時に行く高校がない=レベルの高い私立高校などがない。そして、私立の高校がないのだから2次募集の枠をもっと用意すべき。毎年、磐城・磐女を受けて落ちる人がかなりいる事は分かっているのだから。湯本高校などは2次募集の枠は始めから余裕をもって用意すべきだと思う。大体にして磐城高校自体、全国的に見て平均の学力レベルは言うほど高くないのに、あそこしか進学校と呼べる高校が無い事は問題があるような気がする。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 上の意見で述べた受験生の選択範囲の増加の為に共学化は必要だと思う。学校自体はこれ以上増やす事は色々と問題があると思うので・・・ | ||||||
| 【住所】 | 東京都府中市 | 【年齢】 | 32 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 税理士 |
| 【出身】 | 植田 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | いろいろな方面より | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 大賛成です。校是、校風に男も女もないと思います。肝心なのは教育方針。受験対策ではない。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 世の中から立ち後れてます。教育は、受験ではなく、どのような人間教育をするかだと思います。現東京の、同世代の心ある親たち(高学歴ならなおのこと)は、受験で偏差値の高い大学に行くことの不毛さを感じています。とにかく、役に立ちません。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 個人的にですが、吹奏楽部は黄金時代を迎えるのでは・・・と期待しています。基本的に、前にも書いたように、男だけだろうが、共学だろうが、問題はないと 思います。時代の流れ、男女の理解などを考えると、共学にふれるのは当然でしょう。 | ||||||
| 【住所】 | 秋田市 | 【年齢】 | 25 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 学生(秋田大学医学部6年) |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | いわきに住んでいる家族から聞いた | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 自分は平成元年に入学して4年に卒業したのですが、もっと遅く生まれてくればよかったというのが正直な感想ですね。今でも実家に帰ったとき高校時代の同級生と会ったりしますが、みんな「なんで自分が在学してたときは男子校だったのに今更共学にするんだ」って言ってますよ。まあ磐高時代の3年間はすごく楽しかったし悔いはないんですが、共学だったらもっと違った高校生活になったんじゃないのかなとは感じますね。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 私が在学していた頃あたりから、そうでもなくなってきたような気がするのですが。確実に世代は変わってきていますよ。もっと高校世代の生の声を聞いてみたらどうですか? | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | だって、それが自然じゃないですか。 | ||||||
| 【住所】 | 東京都世田谷区 | 【年齢】 | 42 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 公務員 |
| 【出身】 | いわき市平 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 内郷 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞テレビなどでの報道 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 伝統校の維持や女子校が共学になった場合の学力低下を問題として取り上げ、共学反対の理由の1つとあげるのは全く議論になっていない。特定の高校の伝統や学力の維持ではなく、学区内にいる高校生がどのような高校生活が送れるのがよいのか、多くの高校生が学力、人格とも向上した一人の人間として成長するには男子校がいいのか、共学がいいのかを検討すべき。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 入学が偏差値によって序列化し、特定校のみエリート視をする、悪い伝統をなくすべき。少数の人々だけが満足している、他の県の人が聞くと異様な世界に移るようだ。その多くの方々が、いわき市の政界や財界や教育界の多数を占めているのは、改善策を見いだせないのも当然なのかもしれないが。中学浪人を無くしべきであり、朝の暗いうちに家を出て隣の県の高校へ人知れず通うようなことは避けさせてあげるべき。例えば、普通高校であれば自分の住む街の近くの高校へ多くが通える仕組みにし、生徒と住民と高校の交流をもっと活発にすべき。生徒も学校に愛着をもてるし、親も自分息子の通っている学校へもよりよくしようと働きかけがなされやすいし、自分の出身の母校が近くにあれば、クラブ活動への協力もしやすい。伝統校維持、とにかく偏差値重視の高校入試制度についても今回の共学化を機会に見直しをしないと将来にわたっても閉鎖的な地域といわき市と扱われてしまう。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 別学である理由がわからない。別学が良いというのであれば、文部省に働きかけ、他県でも広めるべく運動をしたことはこれまでにあったことはないのではないか。特別の高校の伝統にこだわることなく、生徒、住民、地域コミュニティを考えて高校の再編を考えるべきである。いわきの高校教育の特性を十分理解しているのであれば両校を共学にし、教育全般について再考をお願いしたい。 | ||||||
| 【住所】 | 茨城県水戸市 | 【年齢】 | 45 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 医師 |
| 【出身】 | 川俣町 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 福島 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 昨年、いわきから水戸に引っ越す前からメディアで騒がれていた。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | おおむねよろしいのではないでしょうか。磐城高校の側ではほとんど反対がなく、磐城女子高校の方で成績のいい子が旧磐城高校に流れれば、いまでさえよくない実績がさらに悪くなる(=磐女の出身、と自慢できなくなる)という「本音」から反対があるのだと思います。まあ、皮肉に考えるなら成績順で序列ができても、それはそれでいわきから大学へ合格させるという意味での効率がよくなるのでは? 私の出身校は別学でしたが、大学での同期生(山形東、秋田など)は、女の子とのつきあいが上手で人間の幅もあり、うらやましく思っていました。こっちがおくてだったせいもあって、大学入学ごろは女の子と口をきくのもどきどきしてましたから。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 12年前、はじめていわきに住んだとき、自己紹介で、「磐城高校の出身」「磐城気女子高校の出身」とマジで言われてほんとに驚きました。福島では、いま何の仕事をしているか、が問題で、時にどこの大学を出たか問われる、あるいは自己紹介するのが普通だったから、どこの高校を出たかが問題にされるとは、なんと遅れた地域なんだろうと感じた記憶があります。そういうところを脱却しないかぎり、沿岸部での地位はともかく、グローバルな都市にはなれません。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | ぜったい共学がいいです。自分は男子校だったので、とくにそう思います。そもそも、世の中には男と女がいるのが普通なのに、どちらかだけというのは異常です。ただ、受験の実績を上げたいという目的だけなら、いま私の娘が通う私立高校のように、同じ敷地内での授業別学、ホームルームだけいっしょというのでもいいかも。 | ||||||
| 【住所】 | 東京都江戸川区 | 【年齢】 | 27 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 弟が磐城高校在学中に共学化の話が出たため。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成です。私は磐城女子高校在学中から女子校であることのメリットを感じたことがありませんでした。勉強、部活動どちらをとっても、中学時代の共学の方が自然で、積極的な雰囲気にあふれていたと思います。いわきの場合、女子校に行きたくて入学するというよりも、大学進学を希望している生徒は別学の高校に通うという選択肢しかないわけです。男子についても同じでしょう。両校が共学になって活性化されることをとても期待しています。−また、これは私の周囲の人をみて感じることですが、男子校で思春期を過ごして、その時代に女性と交流の機会の無く、友人として付き合えなかった人達には、女性を奇妙に理想化したり、逆に理性のない雌のように考える人が多いようです。これは別学の大きなデメリットだと思います。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 何かと取り沙汰される、というのはピンときません。いわきの教育について感じる事は、地域が教育に積極的でないということです。いわきが如何に甘い環境か、もっと厳しく認識すべきです。特に東京の大学に進学した人は皆感じると思いますが、いわきで育ったことで、他の地方で育った人よりも素質を伸ばせなかった人が多いと感じます。特に学力については、いわきの高校時代の友人の方がより文化的で優秀な人が多かったと感じるのに、相応の大学に進学できなかった人が多いです。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | それが自然だからです。この時代にあえて別学を残す理由は何もないと思います。年配のOG,OBが共学化に反対しているという噂をよく聞きますが、歴史を大事にするということと、現在子供たちにどのような形の教育を受けさせるべきか、という問題は別問題であり、混同するべきではないと思います。その人達の受けた教育やその時代の環境は現在とは全く異なるものです。この質問は、まず、これから進学する子供たちやその家族に問い掛けるべきではないでしょうか? | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 31 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 二本松工業 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 知人に聞いた | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 | いわきの教育は親が強く、先生や生徒が振り回されすぎである。親はもっと、学校や子供からはなれるべきである。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 男女共学は、男女平等の面からも良いと思う。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 34 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | その他 | 【高校名】 | 科学技術高等学園 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 教員全般に感じることですが、いじめ、落ちこぼれを作っているのは学校ではないのか。何でも家庭のせいにするな。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 思春期時期、変に男子、女子と分けると、逆に相手への意識や見方が偏屈になり、また、異性への思いやりや違う考え方も感じられず、社会人になったときに自分が苦労する。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 30 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 勿来工 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞報道 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 他の地区を詳しく知っているわけではないが、いわき地区については少しでも学力的に上位に高校へ行こうとする傾向が強く、特にトップ校への特別視が感じられる。高校により人間のランクが決まるわけでもなく、高校へ行かなくても大学等さらに上位の学校へ行くことも出来ると思う。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 異性とのコミュニケーションスキルを身につけることも大切だと考える。男子校、女子校を否定するわけではないが目的上、また便宜上支障が無ければ共学でもよいにでは。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 33 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 本宮 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 |
-
|
||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 中学校教員の友人がいる。学校の先生も大変だなぁーと思う。いじめの問題や不登校問題、いろいろある。親が悪いのか、学校(先生)が悪いのか。言えることは私達の時代と今の時代の子供(小、中、高)は基本的に「違う」ということである。そう感じる。個人的には親の責任であろう。娘は今、小学校2年生である。1学級40数名の大人数クラスだ。あと1人か2人で分級されるそうだが。40数名の子供たち(特に騒がしい)を1人の先生(定年間近)にきめ細やかな対応が出来るわけがない。物理的に不可能だ。陰湿ないじめや個々の子供たちの悩みの把握は難しいだろう。そういう面をサポートするのが親の役目であり責任だ(礼儀、躾を含めて)。これからは小人数学級等、真の人と人の教育を大切・前提にしてほしい。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 男女雇用均等法が施行された。直接結びつかないが、男女を区別する必要がない。かえって区別することで「男女平等」と言う意識が薄れるのでは(特に男子校の場合社会人として意識の中に「男尊女卑」が根付いてしまう。)いくら教育過程で指導しても男子校と言う男社会では男女平等はうわべだけである。個人の選択の自由からすれば、別学と言う考え方もあろうが、男女という視点よりも、より実社会を見据えた専門分野を学ぶことが出来るようハード面を整備し、選択できるようにしたほうが次世代を担う若人のためではないか。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市内郷 | 【年齢】 | 48 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 事務員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 玉竜高校 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞、テレビ、ラジオ報道 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 当然だと思う。今まで共学でなかったのがおかしい! | ||||||
| 【教育に感じること】 | 学校は、各学校で特徴があって良い。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 別学の理由は私学で処理すべき。 磐城高校→高月高校 磐城女子高校→桜ヶ丘高校 等学校名を平等に変更するように |
||||||
| 【住所】 | 東京都羽村市 | 【年齢】 | 60 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 主婦 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知らなかった | ||||||
| 【知っていた理由】 |
-
|
||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 都会で生活していると、共学が当然と思う。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 |
-
|
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| 【住所】 | いわき市江名 | 【年齢】 | 47 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 |
-
|
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| 【共学化どう思う?】 | 共学化反対の声があるが、バカバカしいと思う。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
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| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 別学の意味がない。男女雇用機会均等法や男女協同参画社会が叫ばれている時代に。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市江名 | 【年齢】 | 46 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 主婦 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学 | 【高校名】 |
-
|
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| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞、テレビなど | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 磐女に6年ほど前に学力向上の手助けと会館建設のため(たぶんそのように記憶している)設立された櫻麗会が目的を前々果たしていないように思う。二人の娘のそれぞれの入学時に会の意図が理解できないので、2万円の会費の納入をためらったが、他の会費と一緒になっていて納入せざるをえなかった。講演会に二度出席したが、参加者が10数名で支出など(お金の使い方)についてもどうかと思う。会報も私物化されているように思われる。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 学力の低下 | ||||||
| 【住所】 | いわき市鹿島町 | 【年齢】 | 45 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | インテリアデザイナー |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞など | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 大賛成です。人は男女の別の前にまず一個の人間です。自分の人生をいかに生きるか、何を成しているか、仕事を通してそれらが決まる場合が多いと思います(仕事を持たず、主婦として生きる方は別ですが)。仕事は当然男女の区別はありません。能力と努力、そして責任を持つことです。仕事仲間として、スタッフ、または客、クライアント、男女を問わず同じレベルで付き合っていく度に、自分とは別の個性である男性というものについて理解することが必要です。自分にないジェンダーを知る必要があります。中学までは共学であり、同じく机を並べた者が、精神的に一段と成長する高校時代に、全く別というのは不自然だし、もったいない。女子についても同じです。互いを認め会う中で生まれるのが真のジェンダ・フリーだと思います。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 小さないわき地区だけの高校間格差はナンセンス(古い言葉ですが)。親と本人が安心しているだけ。私は大学4年間で痛切に実感し、女子校だったことを最も後悔した。大学に行くためだけの勉強だから、自分で道を見いだせない。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 上記の理由で。また1人の人間として生きているので。2人の子どもは親の気持ちを知ってか知らずか、光洋高校でのびのび過ごし、下の1人も共学志望です。ただし、選択の自由は残した方が良いかもしれません。多くの個性の集まりですから。グローバルな視点から見れば共学です。反対の方は一歩高みに上がって大きな目で考え欲しいです。 | ||||||
| 【住所】 | 東京都小金井市 | 【年齢】 | 48 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | いわき市三和町 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 同窓会 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | どこでも、そうですが、女子高だけではなく、旧名門女子大でもそうですが、なかなか、共学については、女子は賛成しない。保守的なのです。この考え方は、時間が必要です。過去に、共学に移行した他県の高校では、このような問題はでない。個人的な意見では、自分の子供は自分の高校に入学させたい。たとえ、男・女に関わらずにです。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 男女が一緒で居るのが自然。変な差別はしないほうがよい。男女同権の流れに反している。 | ||||||
| 【住所】 | 東京都 | 【年齢】 | 30 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | 茨城県 | 【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 友達に聞いて | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | とても良いことだと思います。私は県外(茨城県)から磐城女子に通っていたのですが、とても違和感を感じたのを覚えています。地元の磐城。磐城女子志向の強さを。今はどうかわかりませんが、たくさんの人がこの学校に入るために浪人までするという!ちょっと、他から見ると異様です。高校でその人を区別してしまうような。人はちょっとテストの点数がよいから、といって特別扱いするものではないと思います。地元ではこの高校を出ていると就職も良いと言います。変だと思います。この差別をなくすための最初の一歩としてはいいのではないでしょうか?それに公立学校 なのですから男子と女子を分ける必要はないと思います。男子、女子分けて教育をしたいと思うなら、公立ではなく私立で行うべきではないでしょうか?全て平等にし、後は本人が学校を選べば良いのではないでしょうか。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 |
-
|
||||||
| 【住所】 | いわき市泉町 | 【年齢】 | 27 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 公務員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 別学 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知らなかった | ||||||
| 【知っていた理由】 |
-
|
||||||
| 【共学化どう思う?】 | 高校時代というのは、一番自己を形成していく上で、大事な時期だと思う。そういう時期に、男だけ、または女だけというのは、自然ではないと思う。共学化されるのは当然であると思います。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 共学が自然であると思う。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市小名浜 | 【年齢】 | 50 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 国家公務員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学 | 【高校名】 | 北海道公立高校(判読不可能だったため) | ||
| 【共学化を】 | 知らなかった | ||||||
| 【知っていた理由】 |
-
|
||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成。現代社会の下では、一般化しており、規律がしっかりすればおおいに結構。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 |
-
|
||||||
| 【住所】 | いわき市泉町 | 【年齢】 | 71 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 農業 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 旧制磐城中学校(現磐城) | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞で | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学は時代の要求と考えたら、新しい校風や伝統が生まれてくるまでは。説明不足の感があるが、制度の変革とはこんなものでないか。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 |
-
|
||||||
| 【住所】 | いわき市鹿島町 | 【年齢】 | 49 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 主婦 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学 | 【高校名】 |
-
|
||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | ニュースなどで | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | どうして問題になるのかわからない。今さら。戦後、自分の出身校も女子校から共学になった。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | いわきは高校の数があるようでない。選べないから、県立は1校しか受けられず、私立は少ない。県立を同じ試験日にしないで、2つとか3つ受けられるようにしたらいい。希望の学校に行きたくても、今のままでは、落ちたら浪人するか、2次募集で入学するしかない。2次募集で入った学校はイヤイヤ入っているので、辞めるのが目に見える。これでは学校が伸びていかない。レベルが全体的にアップしない。子どもはかわいそう。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 |
-
|
||||||
| 【その理由】 |
-
|
||||||
| 【住所】 | いわき市 | 【年齢】 | 17 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 高校生 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 |
-
|
【高校名】 | 磐城一高 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | ニュースなどで | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 公立なんだから、お上のすることには逆らえない。共学になったところは、戦後たくさんあったはず。ギャーギャー騒いでいる人たちは、他の高校が共学になる時も騒いだのか?磐女だけじゃないの−。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 私立が少ないからこういうことになる。でも子どもが少なくなるからしょうがない。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 |
-
|
||||||
| 【その理由】 | 公立なら共学でいいと思う。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 17 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 高校生 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 |
-
|
【高校名】 | 内郷 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | テレビとか | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 磐高や磐女に行って、勉強ばっかりしている人達は高校生活を楽しんでない。エリート意識が強い。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 |
-
|
||||||
| 【その理由】 | その方が楽しいから。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市泉町 | 【年齢】 | 17 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 高校生 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 |
-
|
【高校名】 | 湯本 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | うわさで | ||||||
| 【共学化どう思う?】 |
-
|
||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 高校だけ、男女別に過ごすのはおかしい。まわりに異性がいて当たり前という生活で、友達だったり、恋人だったり、時にはライバルでないと、本当の男女平等社会にはならない。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市四倉町 | 【年齢】 | 14 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 中学生 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 |
-
|
【高校名】 |
-
|
||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 学校の先生から聞いた | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | いいことだと思う。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 先生には磐女に行ったらと言われた。勉強をもう少し頑張って入って、 自分たちだけでできるバスケット部とか作ってみたい。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市久之浜町 | 【年齢】 | 16 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 高校生 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 |
-
|
||||||
| 【共学化どう思う?】 | もう少し早く共学化して欲しかった。本当は共学に行きたかったけど、遠いし、先生や親に反対された。光洋では大学に行けないと言われた。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 光洋みたいに私服とかではなくて、普通の程度の高い公立高校がなかったのが、おかしい。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 磐女は嫌いだ。 | ||||||
| 【住所】 | 郡山市 | 【年齢】 | 28 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学 | 【高校名】 | 郡山北 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞などで | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 基本的には賛成です。安積・安女を出ると、社会人になっても同窓生同士の派閥がある。そんなものはバカらしいし、いいと思っているのは本人たちだ。一歩県外に出たら、安積や磐城なんて知らない人が多いのに。所詮井の中の蛙。それを許して生きた教育委員会にも問題がある。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 |
-
|
||||||
| 【住所】 | いわき市錦町 | 【年齢】 | 17 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 高校生 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城二高 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | ニュースなど | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 磐城や磐女に何人入れたというのを先生同士が自慢しているのがおかしい。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 自然なこと | ||||||
| 【住所】 | いわき市好間町 | 【年齢】 | 46 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | 秋田県 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 秋田県立由利工業高 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞とタイムズ | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 歴史ある学校だが良い事と思う。いわきでは何故か磐高、磐女でないと肩身が狭いという事がある為。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | なせ高校だけ男子男女が多いのか不思議 | ||||||
| 【住所】 | いわき市仁井田町 | 【年齢】 | 53 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | 青森県 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 青森高校 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞報道ほか | ||||||
| 【共学化どう思う?】 |
-
|
||||||
| 【教育に感じること】 | 両校のみを特別視する「いわき」に、奇異の念を感じます。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 幼稚園(保育所)・小・中・大学すべて共学。高校のみ別学とするのは、おかしい。このおかしいことを、おかしいと思わないことが、おかしいと思う。 | ||||||
| 【住所】 | 東京都 | 【年齢】 | 35 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 大学講師 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 |
-
|
||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 家族から聞いた。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 両校の卒業生が問題にしているだけではないか。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 結局、大きな変化を望まない土地柄なのだと思う。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 一般論として男女を隔離することは現代日本において不自然だと思う。 | ||||||
| 【住所】 | 宮城県柴田郡大河原町 | 【年齢】 | 35 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | 好間町 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 平工業 | ||
| 【共学化を】 | 知らなかった | ||||||
| 【知っていた理由】 |
-
|
||||||
| 【共学化どう思う?】 | 伝統とか歴史とかいうより、子供たちが高校生活を営む上での環境を重視したい。今の時代、男性も女性も平等の立場で生活している
ならば、どうして男子校、女子校と別ける必要があるのか? 高校生活の3年間、男女間の垣根を乗り越え互いを知り、助け合い、勉学に励み 社会にでるうえでの大切な経験をしてもらいたいものです。。 |
||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 |
-
|
||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 43 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 公務員 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 |
-
|
||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞等 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 教育に金をかけない。教育の将来に夢を持っていない行政の情けなさ。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 通常の教育環境では男女を分ける必然性がない。両性を区別するよりはともに生きる人間性を涵養することの方が重要と感じる。 | ||||||
| 【住所】 | 福島市 | 【年齢】 |
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【性別】 | 男性 | 【職業】 |
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| 【出身】 | いわき | 【出身校】 |
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【高校名】 |
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| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | メディア等から | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | OBは口を出さない方がよい。これから高校受験をする中学生のみに聞いてみなさい。ほとんどの人が共学化に賛成だろう。いつまでも高校名にしがみついているのはみっともない。他に誇れるものがないのか。能無し議員が意見書を出したらしいが、よく考えてほしい。高校は歴史で成り立っているのかどうかを。若者の教育には常に変革が必要である。古い常識にとらわれた両校の出身者は世間より後を歩いていることに早く気づくべきだ。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
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| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 |
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| 【住所】 | いわき市三沢町 | 【年齢】 | 36 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 建築家 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 勿来工 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 |
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| 【共学化どう思う?】 | 共学化すべきである | ||||||
| 【教育に感じること】 | 高校の特色は、性別によって作られるものではありません。教育の理念によって作られるものです。一番大事なのは、現場の教育者(校長)の教育に対する考え方です。どんな校長を選任するかが重要なのです。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 |
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| 【その理由】 | どちらが良いではなくて、どんな教育をするかです。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市泉町 | 【年齢】 | 19 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 学生 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 福島高専 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | うわさ | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | ただでさえレベルが下がっているのに、よけい下がる気がする。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 高校教育はあまい。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 人との付き合い方について幅広く学べるから。 | ||||||
| 【住所】 | 郡山市大槻町 | 【年齢】 | 41 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社役員 |
| 【出身】 | 福島県 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 田村 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞で | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学化は賛成である。私自身も男女共学校出身で社会にでてから何らかの形で役立っていると思う。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
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| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 |
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| 【住所】 | いわき市平中神谷 | 【年齢】 | 34 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞や報道にて | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 男子だと磐城高校、女子だと磐城女子高校というエゴに近い変な意識を払拭してほしい。賢いと頭がいいのは違う。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 私は、共学がよかったから。異性が居ることは、いろいろと問題が起きるがプラス面の方が多いとおもう。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 26 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 会津工業 | ||
| 【共学化を】 | しらなかった | ||||||
| 【知っていた理由】 |
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| 【共学化どう思う?】 | 賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
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| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 共学化により、男女の学力の差がなくなり、より向上すると思う。 男女お互いに意識し、生活規律が良くなると思う。 |
||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 31 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
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【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 郡山商業 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | テレビ、新聞 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
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| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | この年代は、特に異性に興味を持つ年頃だと思います。男の周りに女がいて、女の周りに男がいるのは、ごくごく普通だと思います。学問に男女の差はなく、一緒に教育を受けられるが設かるのはいいと。思います | ||||||
| 【住所】 | いわき市内郷 | 【年齢】 | 50 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 自営業 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 茨城キリスト教大学付属高校 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 知人から聞いた | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学化は時代の流れだと思う。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 磐校、磐女に対する考え方が特殊な地域なので、他校のレベルアップを期待している。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 男女別学の意識はもう古いと思う。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 34 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 公務員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞報道 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 私立の進学校を育成すべきだ | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 磐城高校・磐城女子高校の共学化のより、市内に進学校が2校選択できるようになる。これにより現在よりもハイレベルの進学校の出現。両校の競争により、進学率の向上などが期待される。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 |
-
|
【性別】 | 男性 | 【職業】 |
-
|
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 会津 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞報道 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 社会において男女平等の環境に置かれるため、学生時代においても共学となっていたほうが良いと思う。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 25 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 |
-
|
||
| 【共学化を】 | 知らなかった | ||||||
| 【知っていた理由】 |
-
|
||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 私立の進学校を育成すべきだ | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 共学の方が異性の目もあるためか、素行不良や身だしなみの悪さが少ない気がする。自分の出身校も元は女子校であったものが共学となったが、伝統的なものは失われていないと感じていた。また、共学になり、新しい学校を作っていくのも伝統の1つとなるだろう。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 24 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 平工 | ||
| 【共学化を】 | 知らなかった | ||||||
| 【知っていた理由】 |
-
|
||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 時代にあわせて変えていかないと他の国に負けてしまう。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 異性との付き合いは大切である。学問も大切だが、人間形成の上で重要であると思う。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市内郷 | 【年齢】 | 55 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | パート |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 小野 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 同校の卒業生が話題にしていた | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 個人的には良いと思っている。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 大学予備校と思われる磐城高校。卒業が目的で苦労して入れられる磐城女子高。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 共学は若い人たち、特に今後入試を受ける子供たちは期待しているのではないかと思う。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市内郷 | 【年齢】 | 73 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 |
-
|
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 |
-
|
||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 共に勉強して男子の考え方や生きかた、そのほか女子にはないいいところを学んでほしいと思います。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市泉町 | 【年齢】 | 19 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 公務員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞報道 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学化することによって、高校生活は楽しいものになると思う。しかし、それが、学力に反映されるとは思えない。両校はいわき市において数少ない進学校なので、学力が低下するようなことにはなってほしくない。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 他県、他市と比べても進学率が低いので、学力の向上を目指してほしい。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 共学、別学それぞれに良い点悪い点があると思うが、共学の方が人生経験が豊かになり、視野も広くなると思う。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市桜ヶ丘 | 【年齢】 | 58 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 地方公務員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | テレビ、新聞報道 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 全面的に賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 一人一人の教員は情熱を持って教育にあたっていると思うが、全体としては、官僚的サラリーマン的で時代のニーズに応えていないと思う。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 「異質な対象からこそいろいろ学べる」との意味からも共学は当然だと思います | ||||||
| 【住所】 | いわき市小名浜 | 【年齢】 | 32 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学 | 【高校名】 | 勿来工 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞にのっていたから | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学校は共学校で良く、男子校は男子校、女子校は女子校で良いと思う。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 共学化のメリットは?メリットが少ないのなら、税金を投入してまで行う必要はない。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 別に理由はなし。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市勿来町 | 【年齢】 | 65 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 公務員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学 | 【高校名】 | 勿来 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞・テレビ | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学校を出ているので、あまり気にしていない。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 親や周囲が騒ぎすぎ | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 小・中学校が共学なのになぜ高校が別れているのが疑問。工業高校も男女共学となっている現在、磐女・磐高だけが騒いでいるのがおかしい。特に親たちが。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市泉町 | 【年齢】 | 15 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 中学生 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 |
-
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【高校名】 |
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| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | ニュースなどで | ||||||
| 【共学化どう思う?】 |
-
|
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| 【教育に感じること】 |
-
|
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| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 女ばっかりだとつまらないから。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市泉町 | 【年齢】 | 13 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 中学生 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 |
-
|
【高校名】 |
-
|
||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | テレビ | ||||||
| 【共学化どう思う?】 |
-
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||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
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| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 決まっているのに騒いでいるのはばかみたいだ。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市郷ケ丘 | 【年齢】 | 18 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 高校生 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | ニュースなど | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 実際通っている私たちやこれから受験する人の声を聞いて、決めたのか。この地域はこのままで良いと思う。それを目標にして、勉強をしているわけだし。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 共学の方がいろんなことを体験できたのかも。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 19 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 大学生 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学 | 【高校名】 | 湯本 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | ウワサで | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 磐女が共学になるのはいいことだと思う。磐城は残せばいいのに。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
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| 【共学 or 別学】 | 共学 | ||||||
| 【その理由】 | 共学の方が楽しみが二倍三倍になるから | ||||||
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| ■ 別学賛成 |
| 【住所】 | 双葉郡広野町 | 【年齢】 | 50 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 地方公務員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 数年前から実施されてる経過は新聞等で報道されてる。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 自分の出身高校であり、長い歴史と伝統、いい意味での卒業生としての誇りがある。これらはこれからも守り続けてほしい。したがって安易な共学化は反対。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 昔から高校受験の厳しさ、特定校への過度の思い入れが強くいわれてきた地域だが、とりもなおさず日本全体の縮図だと思う。たとえは大げさも知れないが東大を頂点とした学歴社会への信仰は未だ根強く、それの地方版みたいなものだと思う。そういう意味で特にいわきの教育が特別なものではないだろう。ゆとりある教育と最近よくいわれるが、なんでも好きなことだけやってればいいという感じで、忍耐や我慢ができない子供が多いのは嘆かわしい限りである | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学が良い。 | ||||||
| 【その理由】 | 義務教育から大学に至る学校教育の中で、高校だけ別学というのは不自然であるとは感じつつ今回の共学化には大いに疑問がある。まず、歴史や伝統を無視して安易に共学化しようとするのは何故なのか。もっと具体的な説明と時間が必要ではないか。県教委に強引さと性急な姿勢が強く感じられる。別学であったことの功罪とかは全く示されてない。今まで別学だったことで生じた問題があったのか。また男女共同参画社会という背景が共学化を押し進める要因の一つとなってるようだが、共学化すればそうした社会の実現が早まるとでもいうのか。そして大切なことは声高に共同参画などと叫ぶことではなく、他人への思いやりを育む教育をどう実現してゆくかということではないのか。スローガンに踊らされた安直な方法の一つとしか思えず、機械的な対応であるとしか思えない。「男女7歳にして席を同じくしない」というのは生理学的な面からの別学の必然性と重要性を言ってる言葉だと思う。 | ||||||
| 【住所】 |
-
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【年齢】 |
-
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【性別】 |
-
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【職業】 |
-
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| 【出身】 |
-
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【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 |
-
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| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 |
-
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| 【共学化どう思う?】 | 磐女という名前がなくなってしまうのは残念だが、時の流れで仕方のないことじゃないのかな。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | いわきだけの特性だと思うのだが、高校受験で磐高、磐女だけが高校のように騒がれるが、実際に入ってしまえば親も本人も一段落というか、本当の意 味で高校に入ってからが大切なはずである。ところがそれまで一緒になって勉強をしていた親ももう磐高に入れば人生に勝利したような錯覚に陥ってしまっている。そのために他の県内の高校と比較すると入るときにはレベルが高いが実際の合格大学を見てみても一流大学と呼べる大学に進学している人は少ないような気がする。あまりにも伝統にこだわりすぎると思う。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学が良い。 | ||||||
| 【その理由】 | 学力の低下に繋がるのではないか。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市植田町 | 【年齢】 | 22 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 学生 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 高校の時の友達に聞いたから。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成ではない。私は、磐城女子高校のテニス部出身だから、その伝統を守りたい。女子高の後輩がいなくなるのは、さみしいです。OB会として高校のテニスコートで集まってイベントをするのが毎年楽しみです。それに、自分の母校として女子高がなくなるのはさみしいです。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | せまい範囲で教育をするのではなく、日本全国の範囲で教育をするべきだと思います。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学が良い。 | ||||||
| 【その理由】 | 異性を気にせず、本音で話せる。特に、女子高は女の世界を知っておいたほうがいいと思う。 | ||||||
| 【住所】 | 須賀川市影沼町 | 【年齢】 | 39 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | クリーニング業 |
| 【出身】 | 須賀川市 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 安積 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 私の母校でも、この問題について騒いでいるからです。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 全く賛同できません。現在の共学化は民意を全く無視して行われており、勝手な押しつけです。学校を共学にするのは、女子校の校庭拡張などに莫大な費用がかかりますが、それをすべて税金で補おうとしており、現在の社会情勢を全く無視した行為だと思います。ここまでして共学を推進するのは、共学によって土建屋が潤い その賄賂をもらおうとする田中角栄型土建屋・政府癒着体質以外の何者でもありません。全くメリットのない共学を推進することにより、税金を上げ、賄賂をもらおうとする政治の体質が気に入りません。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学が良い。 | ||||||
| 【その理由】 | 有名校というのは、内外を問わず大概別学です。人間の歴史なんていうのは、優秀な人材が1000人に一人も登場すれば良いんじゃないですか。みんな平等だったら人類は滅びますよ。ざっくばらんに言えば、優秀なヤツが登場する環境があれば、あとはどうだって良いんですよ。○○高校などという学校では、、足し算も満足に出来ない人もいます。そういう人を平気で社会に出します。こういう学校では、先生は教えるフリをして、生徒は習うフリをしているだけです。磐城高校や女子校に、足し算の出来ない生徒がいたらイヤでしょ。教育の平等化というのを、どういう次元で考えるかが問題だと思います。ちょっと勝手なことを書いて申しわけありません。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市四倉町 | 【年齢】 | 20 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 大学生 |
| 【出身】 | 四倉 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 在学中に聞いていた。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | うーん、磐城高校出身者としては、いいようないやなような、複雑な気持ちです。どちらかといえば、伝統をまもっていってほしいと思います。男子校は男子校のよさがあっていいと思います。いまどき、男子校なんてなかなかないし、少しくらいそういうものがあってもいいのではないでしょうか。男女共学がいいのなら光洋高校などにでもいけばいいんじゃないでしょうか。別に磐城高校じゃないから、大学には入れないというわけでもないし、まぁ確かにいわきという地方ではまだ勉強する環境が整っているところが磐城高校しかないのが現状だと思いますが、僕は別にいいと思います。学業のレベルが低下してきたといわれている磐城高校ですが、男子高校でもレベルが上がらないのに男女共学でレベルが上がるとはとても思えない。伝統高校の復活を目指すならば、もとのまま目指していくべきだと思うし、そのほうがOBの人たちも親近感がわいていいのではないかと思います。実際、ぼくもそうですので。まぁ、結局、反対です。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | まず、教育の施設がととのっていない。田舎だからしょうがないかもしれないが。高校にあがるまではいいとしても、高校にはいってからが格段にレベルが下がると思う。それは、いわきにはまともに予備校と呼ばれるものが数少なく数えるほどしかないからである。まあ、環境としてはそれくらいだと思います。あとは、磐城高校とはりあえる学校がないことであると思う。レベルが学校によって違いすぎる。後は、教員側の授業のレベルじゃないでしょうか。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学が良い。 | ||||||
| 【その理由】 | 別学は別学でおもしろみがある。 | ||||||
| 【住所】 | 東京都江戸川区 | 【年齢】 | 36 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 自営業 |
| 【出身】 | 小川町 | 【出身校】 |
-
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【高校名】 | 国立高専 | ||
| 【共学化を】 | 知らなかった | ||||||
| 【知っていた理由】 |
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||||||
| 【共学化どう思う?】 | 歴史や卒業生の気持ち、それにシンボル的存在(目標校)であることを考えると、反対である。ただし、少子化にともないレベルの低下がみられるようであれば、共学も可か? | ||||||
| 【教育に感じること】 | 実力のあるレベルの高い高校に入りたいと思うのは、個人的に結構だと思う。また、東京などでも常識である。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学が良い。 | ||||||
| 【その理由】 |
-
|
||||||
| 【住所】 | いわき市 | 【年齢】 | 28 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 主婦 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 随分前から噂になっていたし(5年くらい)最近は、大騒ぎだから。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学にすることもないと思うけど、特に反対でもない。でも、共学にしてなんの意味があるのか?子供も少ないんだから、2校合併するとか、専攻できる科目が違うとか、スポーツに力を入れるとか…。なにか、メリットはあるんでしょうか? | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学が良い。 | ||||||
| 【その理由】 | 楽しかったから。 | ||||||
| 【住所】 | 東京都 | 【年齢】 | 45 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | マスコミを通じて。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対する。古き良き伝統が途切れてしまう。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 高校教師の資質の低下を感じる。地元の文化、伝統に立脚した独自の学校制度も必要と思われる。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学が良い。 | ||||||
| 【その理由】 | 現在の社会風土を鑑みるに、また、その中において、特に道徳等の自覚、認識の欠如を大いに憂うる。よって、男子思春期において、別学による一種の英才教育を施し、意識の自覚を促し、社会に対する警醒の徒を育成する必要がある。 | ||||||
| 【住所】 | 福島市 | 【年齢】 | 61 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | 平 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 同級生に女子がいる。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 昔、共学化したことがある。特に利点はなかった。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 特別に考えず自然体でよい。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学が良い。 | ||||||
| 【その理由】 | 既に実験した。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 51 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学 | 【高校名】 | 水戸商業高校 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞、ラジオ報道 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対 | ||||||
| 【教育に感じること】 | あまりにも個人の考えを先に考えて、社会性をもう少し考えて指導してほしいと思います。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学 | ||||||
| 【その理由】 | 同じような方の学校が共になることは、能力が十分出すことに成らず別な方向に行くことが多くなると思います。しっかり勉強するような環境にならないと思います。勉強の方へ力をつける期間を大切にしてほしいと思います。 | ||||||
| 【住所】 | westeville OH,USA | 【年齢】 | 22 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | college student |
| 【出身】 | Iwaki-City | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | Iwaki High School | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | I was graduated 4 years ago and I watched news about co-ed at Iwaki. | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | This is big bull, and I do not like this idea about co-ed at iwaki.I strongly believe Iwaki high should stay as it is now.I think almost every alumni feel this way. | ||||||
| 【教育に感じること】 | This is the part of the culture and we shoud preserve this good old tradition. | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学が良い | ||||||
| 【その理由】 | Because boys do not have to worry about girls during class time and they can stay focus on study. | ||||||
| 【住所】 | いわき市 | 【年齢】 | 34 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 看護技士 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知らなかった | ||||||
| 【知っていた理由】 |
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| 【共学化どう思う?】 | 校舎改築・施設整備など余分な財を投入することになる。老朽化しているわけでもないのに。今のままでも特に問題はない。財源を投入する意味があることなのか考えさせられる。この財源はどこから確保するのか。高齢化社会に伴う、福祉制度の充実・雇用対策など、急を要する事業に財を投入するべきではないかと思うが。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 県の上層部だけで安易に共学化を推進している。県からの押しつけみたいなものである。市民・同窓会・PTA・講演会・在学生などあらゆる角度から意見を集約・討議してからでも遅くなかったはず。このようなことを出来なかった県教育委員会に認識の甘さかがある。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 |
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| 【その理由】 | 「共学・別学は自由に選択できる」ことこそ時代の流れ。今まで通りでよいと思う。共学化を強制して行わなければならない理由がわからない。それも全県立高校共学化とは納得いかない。共学化することで、男女平等参画型社会の振興が行われていくとは思わない | ||||||
| 【住所】 | 須賀川市西川 | 【年齢】 | 37 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 県立高校職員 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 県教委からの発表により。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学化に反対。男子だけの環境で、成し得ることもある。女子が入ったからといって生徒自身が変化するとは思えない。今までのスタイルが磐城高校だと思う。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 特別視されることに多少の抵抗を感じつつも、当該校の出身であるため何かと優遇されることがあり、個人的にはメリットも大きい。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学が良い | ||||||
| 【その理由】 |
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| 【住所】 | いわき市植田町 | 【年齢】 | 34 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞等で | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | まず、時期尚早。県が決めた事と押し付けはおかしい。いわき地区に共学の高校を新設してから考えるべき。個人的な考えであるが 女子校・男子校の選択試も残すべき。そのよさもあるはず。また、磐城高校は共学にすれば 学力・運動部も上がるが、磐城女子は低下するはず(県ではそのかいとうがない?)また、母校が無くなるようで…感慨もある | ||||||
| 【教育に感じること】 | 最近は中学浪人が少なくなりよい。ただ、県立高校が新設されるべき | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学が良い | ||||||
| 【その理由】 |
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| 【住所】 | いわき市泉町 | 【年齢】 | 52 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 電気工事業 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 勿来工 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞などマスコミで。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | どこまでいっても50:50と思う。子どもの選択幅を多くする必要がある。よって共学でなくともよい。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | あまりにも行政指導型である。民活を。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学 | ||||||
| 【その理由】 |
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| 【住所】 | いわき市 | 【年齢】 | 70 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社役員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞報道。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学化に反対。言わずもがなである。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 「先取り」の教育を考えて行動すること。後追いは誰でも出来る。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学 | ||||||
| 【その理由】 |
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| 【住所】 | いわき市勿来町 | 【年齢】 | 18 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 高校生 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城一高 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | ニュース | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 子どもが少なくなるのなら、学校を減らせばいい。下から削れば。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 学力でしか、その人を判断できないのはおかしい。高校や大学名で判断するのもおかしい。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学 | ||||||
| 【その理由】 | 私は、一高で楽しいから。人それぞれなのでは。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市内郷 | 【年齢】 | 18 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 高校生 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城一高 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 先生から聞いた | ||||||
| 【共学化どう思う?】 |
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||||||
| 【教育に感じること】 | 高校生は磐高や磐女にはこだわっていない。一高の方が制服もかわいい。親とか中学校の先生だけがうるさい。男子も平工や高専とかに人気がある。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学 | ||||||
| 【その理由】 |
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| 【住所】 | いわき市四倉 | 【年齢】 | 18 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 高校生 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞やニュースなど | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 自分の母校の名前が変わったりするのは寂しい。どうせ共学になるなら、磐高にスポーツも勉強も負けないような学校になって欲しい。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 自分の行きたい学校があったのに、先生や親に反対されて磐女に入ったので、おもしろくなかった。行きたいところに行かせろ! | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学 | ||||||
| 【その理由】 | 選ぶことができなくなるから。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市小川町 | 【年齢】 | 16 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 高校生 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 先生 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 2番になるのはイヤだけど、男子が入ってどんな雰囲気になるのか楽しみ。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 部活をやっていると、それだけで落ちこぼれみたいに言う先生がいる。部活だって、高校生にとっては大事なことだと思う。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学 | ||||||
| 【その理由】 | 女子校の楽しみもあるから。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市四倉町 | 【年齢】 | 55 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 公務員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 同窓会からの通知などより | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 時代の流れでいたしかたないことなのかとも思いますが、「男女平等」とうたったところで所詮絵空事。男子校は男子校なりに、女子校は女子校なりにそれぞれ良さ(色んな意味で)もあります。共学化と決めつけずに戦後取り入れていた男子校への一部(5、6人と聞いていますが)女子の入学、この方法でもよいのではないでしょうか。共学化で学力アップができるのか、短絡的な考えではないかと思います。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | いわき市は中学浪人が全国一と問題になっていることなども含め、今回の共学化の話が実現化されるようでが、文部省の画一的な方針にとらわれず、地方には地方のやり方があるのでは?一校集中の受験体制を別の方向から緩和することを考えることも、県教委の仕事であり、伝統と歴史のもとに勉学にいそしんできた私たちから母校を奪わないで欲しいと思いますが…。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学 | ||||||
| 【その理由】 | 自分自身の学生生活を振り返って見ても、本当に自由で楽しいものでした。女性同士の気楽さで、異性を意識することなく部活に、勉学に、ちょっといたずらして、いじめ(?)の対象は教師だったりと、人生についても気楽な女性同士、口角泡を飛ばした思い出は思春期、人生の大切な1ページです。心の支えといっても過言ではない母校(我々の)をなくすことなく、良妻賢母の教えを踏襲しつつ、「男女共同参画社会」を目指すことを高校の共学化云々なくても実現できるのでは…。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市常磐 | 【年齢】 | 60 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 無職 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 共学 | 【高校名】 |
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| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | テレビ、新聞など | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対。個性的な教育を男女の異質があるので、人それぞれ、個々に合った教育が必要と思われる。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 今の教育は個々の人格を無視し画一的な人皆同じにしたい傾向が強いと思われる。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学 | ||||||
| 【その理由】 |
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| 【住所】 | 埼玉県上尾市 | 【年齢】 | 57 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 地方公務員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 |
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| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞、その他 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対。両性の特徴を鑑みると、建学の精神に発し、諸処の観点より(施設その他)異なること多。特性の持つ有効創造力を別学により柔軟に醸成して欲しいものです。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | これからの教育のあり方は、中央集権的発想も一軸ではあると思うが、地方に長く培われた文化伝統の継承の一役を担う学徒の育成ということも加えた弾力的骨太の教育を指向して欲しいと念願します。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学 | ||||||
| 【その理由】 |
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| 【住所】 | 郡山市 | 【年齢】 | 28 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 |
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| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞で見た。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学化しなければならない理由が分からない。共学のよさもあるだろうが、じぶんは別学でよかった。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
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| 【共学 or 別学】 | 別学が良い | ||||||
| 【その理由】 |
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| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 51 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 船員 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 小名浜水産(現いわき海星) | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞、友人等の情報 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 長男が磐校卒なので今後も男子校として、存続したい。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 一部の指導者の気まぐれ的な、そしてあれは俺がやったのだと言うような点数取り行為である | ||||||
| 【共学 or 別学】 | 別学が良い | ||||||
| 【その理由】 | 男子、女子高校の伝統を維持すべきである。 | ||||||
| 【住所】 |
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【年齢】 |
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【性別】 |
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【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 |
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| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | OBのため | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
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| 【共学 or 別学】 | 別学 | ||||||
| 【その理由】 | 今なぜ、共学化が必要か伝統や歴史が消滅し、特に女子校の学力低下を招く恐れがないか。男子校は、男子校にしかない楽しみがあると思し、今になってみると、それが大変いい経験になっていると思うから!! | ||||||
|
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| ■ どちらともいえない |
| 【住所】 | 新潟県上越市 | 【年齢】 | 34 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 大学教官 |
| 【出身】 | いわき市平 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 帰省した時に地方紙を読んで知った。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 男女平等参画型社会の進行という動機だけで共学化を推進するのはあまりに単純すぎると思う。共学化してからの教育ヴィジョンが不明確であり、これでは高校教育の将来に不安を感じるし、ましてこれだけでは判断ですることができない。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 伝統という言葉にとらわれ、その上にあぐらをかいて、ただ進歩も無く漫然と歴史を重ねているそのような事をいわきの高校教育の特性というならば、改革が必要だと思う。何の工夫も無く各学校の独自性を出せないこと(負の意味での平均化)がいわきの学力、文化の停滞につながっていると思う。いわきがこれからただの地方都市から脱却するためにも、文化、産業を創造する豊かな可能性を育てる教育機関の整備は不可欠であると思う。そういった意味においていわきの教育は別学、共学以前のもっと重要な部分に目を向けるべきであると考える。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 私自身が男子校出身者として、在学中に不満を感じたことは無いし、卒業してからもそのことが私自身のその後の社会生活に悪影響を及ぼしているとは思えないから。 | ||||||
| 【住所】 | 東京都 | 【年齢】 | 40 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | いわき市平 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | Timesで知ったような気がする。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対。男子校、女子校、共学、そしていろいろな学科、とバラエティに富んだ方が選べてよい。磐城高校の先生は最高でした。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | いわき市は共学が多いのでは。男子校、女子校があと1、2校ずつあってもよいのではないか。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 共学の良さは行っていないのでわからない。しかし、別学(男子校)で良かったと思っている。貴重な3年間でした。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 37 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
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|
【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞報道(県教委の高校再編第一次まとめの報道) | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 1.男女平等の歴史上の潮流や日本国憲法の規定から考えると、そもそも公立の学校で男女別学の学校があったこと自体が正常ではなかった(助産婦のように性による資格制限がある場合の養成課程を除く)。2.確かに、かつては男女の進学率の差が大きかったため、その是正のため、特色ある女子校を設置し、女性リーダーの養成に期することには意味があった。現在は、性による進学率格差は解消しており、別学校を存置する理由はなくなった。3.女性(男性)だけの教育を受けたい場合、市内にある私立高校に進学することで選択肢は確保されている。4.共学化に伴い、女子校の設備狭隘解消が課題とされ、新たな公共投資を要するとの指摘がある。男子校のカーボンコピーをつくるのであれば、その必要も出てくるが、少子化による生徒減を踏まえ、学級数の削減で対処可能である。5.男子校との学校格差が生じるとの指摘があるが、前項で示した小規模化に適合した特徴づけ(芸術系等)により、序列を相対化することは可能である。6.女子校のみ校名変更することは、確かに差別的扱いであり、男子校ともども変更すべきであろう。7.今回の手続きは、PTAそして生徒の参加が欠けており、子どもの権利条約からも、学校経営に地域の参加を求める近年の文部行政の流れからも、大きく逸脱したものである。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 1.出身高校による学閥が、いわきの社会を歪めていることは確かであり、今回の共学化や新たな私立高校の開校などが、長い目で見た学閥の打破に寄与することを期待する。2.私立高校2校の新設、公立高校の改編(光洋の移転、総合学科新設、職業系学科再編)により、多くの高校で定数割れが予想され、全入に限りなく近づくことから、現状以上の教育困難校の出現が予想されるが、学級定員の削減、教育課程の一層の特色付けによりカバーすべき。3.新設私立高校の教育内容の推移を見極めながら、公立の全日制普通科高校の学区の小学区化(トップクラス校以外の序列の平準化)を研究すべき。4.障害児教育において、障害によっては、市外に寄宿舎生活を強いられている場合があり、早期解消を図る必要がある。また、チーム・ティーチィング等の導入により障害児の統合教育を推進すべき。5.山間部を中心に複式学級が多く、早期解消に向けた条件整備を図るべき。6.義務教育において、備品購入費、図書購入費等の絶対額が少ない。インターネットへの対応も遅れている〈「広げ隊」がLAN敷設しても外部回線数が少ないため、実質的な活用が困難)。7.義務教育では、教員が部活、生徒指導その他の事務に追われ、教材、教科指導研究に割ける時間が乏しいように感じられる。スポ少や部活動などを地域型スポーツクラブ等のNPOに移管すること、スクールカウンセラーや学校司書等の市費採用職員の増員で、教員が教科指導に専念できる環境をつくり、基礎学力の向上の基盤をつくるべき。8.特に小学校は、地域に開かれた施設・機能とし、学校教育のための施設・機能という枠組みを撤廃すること。これだけで、不登校、校内暴力や学級崩壊の原因とされる事象の相当部分が解消する(公民館、保育所、デイサービスセンター等を小学校に統合し、ランニングコストを削減することも可能となる)。その観点から、学区の自由選択制度の導入には反対である。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 個々人の価値観に属する問題 | ||||||
| 【住所】 | 神奈川県藤沢市 | 【年齢】 | 21 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 大学生 |
| 【出身】 | 神奈川県藤沢市 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 神奈川県立湘南台 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 昨年9月の福島民友・福島民報やテレビニュースをみて | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 両校の共学化は基本的に反対です。しかし、磐城高校に限ってはいいのではないかと思います。第一理由としては、高校の名前が変わらないと言うことです。共学高校となっても、磐城高校でいけると言うことです。しかし、磐城女子は、共学高校になれば、校名変更をともなってくることでしょう。磐女が今まで創ってきた、伝統や歴史が消滅する事でしょう。また、磐女ブランドの消滅と言うことにもなるでしょう。また、普通高校の共学化といっても、すべて共学高校のみというのもおかしいのではないかと思う。女子校もあり、共学高校もあっても良いと思う。磐女は、現在普通科女子高だが、一部コース制を取って、他の高校とは違う女子高になり、磐城女子として、共学化の波に飲まれない特色がある高校になればとも思う。たとえば、情報秘書コース、介護・医療事務コースなどの設置である。女性ならではのコースの設置をすればとも思う。しかし、男女雇用機会均等法の点から、難しいのではないかとも思う。私は、いわき出身でもなければ、親戚がいるわけでもありません。大学の卒業論文のテーマを地方都市の観光資源の認知度調査ということで、いわき市を題材としています。卒論テーマの観光資源以外で、関心がある事柄というと、やはり、この共学化問題です。一度、いわき駅前で街の風景写真を撮っていたら、40歳代の女性に新聞記者と間違えられたことがあります。その時の会話で、いわきのことを卒論テーマにするなら、共学化反対を大々的に卒業論文の中で、反対して欲しいといわれたことがあります。共学化はとにかく反対ということでした。このようなこともあり、自分なりに考えた結果、基本的に共学化については反対です。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 一浪してでも、磐城高校・磐城女子高校に入学することが、今でもあるようである。一浪する事が悪いというわけではない。そこまでしても、磐城高校・磐城女子校高ブランドは、首都圏いや、いわきから出ると、何の意味を持たなくなる。それでも、磐城高校・磐城女子高校に入学することがすごいのであるみたいだ。実感するのは、それだけしてはいる高校だから、磐城高校・磐城女子高校両校の出身の人と接してみると仕事はできるし、頭が切れると思う。すごいなと思う。このことで、すごい学力の高校だなと感心する。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | その土地にあったスタイルの、高校であればいいと思う。現状、問題が起きていないのなら、別学高校でも良いのではないかと思う。いわきの場合は、地元の人の意見をよく聞き、結論を出せばいいと思う。 | ||||||
| 【住所】 | 双葉郡富岡町 | 【年齢】 | 35 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 大学教員 |
| 【出身】 | 岩手県盛岡市 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 私立岩手高校 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞にて | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 男女共学化は当然だと思う。戦後すぐに他県ではGHQによって男女共学にしたのに、福島県はこれまで行わずにこなかったのが問題である。突然この問題が現れたわけではなく、これまで福島県はその問題をぐずぐずと先延ばしにしてきただけである。 【教育に感じること】 = 男女共学で騒ぐより、福島県の大学進学率が低いことの方がより重大な問題であろう。大学進学率が低いことと、この男女共学で騒ぐことには、同じ基盤が見えているような気がする。すなわち、伝統や歴史というものにあぐらをかいて、新しいことに取り組もうとしないことが原因としてあるように思われる。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 男女共学で騒ぐより、福島県の大学進学率が低いことの方がより重大な問題であろう。大学進学率が低いことと、この男女共学で騒ぐことには、同じ基盤が見えているような気がする。すなわち、伝統や歴史というものにあぐらをかいて、新しいことに取り組もうとしないことが原因としてあるように思われる。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 私立などは、それぞれ建学にあたって目標があるのだろうから、男女別学でもかまわないと思う。しかし、公立の高校ならば、他県の多くの公立と同等な教育を与えられるべきであり、男女共学にすべきであると思う。公立の高校で男女別学のような考えを教えるということの方が問題であろう。 | ||||||
| 【住所】 | 会津若松市表町 | 【年齢】 | 47 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 地方公務員 |
| 【出身】 | 東京都世田谷区 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 國學院大學久我山高校 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 拙宅の子供達が中学,高校生でもあり、共学化の真っ直中にありますし、市内のボランティアサークルなどでも大学生会員などの話や出身校名等から「新しい学校?」等と確認すると「共学化したので…」等の回答が返ってきます。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学化すべきと考えています。理由はいくつか有ります。 ●男子校,女子校と分けておくことによって男子は男子で、女子は女子で、各々の性についてだけ見つめたり、あるいはその逆に別な性にだけ興味を持つなどの弊害が出てくるのではないかと考えます。かつて我が国の思想の中に「男女7(6)歳にして席を同じゅうせず」と言うのがありましたが、この中で「男尊女卑」の考え方が育まれたことも充分に考えられ、僕としては共学化は賛成です。●男女が同じフロアで一緒に学ぶことは現在の社会の中で市役所も企業も殆どの職場で男女は同じフロアで仕事をしています。学校だけが別々という理由は無いのではないか?ただでさえ「社会から疎遠」と言われている学校が自 ら「疎遠」に拍車を掛けていると考えられます。●別学であることによって「男子」には「女子」の目が、「女子」には「男子」の目が気になりますから各々の性の良さを引き出すように努めるようになると考えています。これは悪い意味ではなく、例えば「力仕事は僕が積極的にやるよ、ボタンが取れちゃったなら私が付けてあげる」と言った異性間の協 働性が芽生えるのではないかと考えています。●あらゆる意味で、私立の「建学の精神」に「男子」,「女子」と言うので有れば別でしょうが、公立校で全寮制とか特別の事情がない限り「共学」は当然と考えます。●男女平等参画型社会と言う割には「御茶ノ水女子大学」や「郡山女子大学」に小生は入れないが「東京大学」「東北大学」には女子「も」入れるのです。この現実は「東京男子大学」が無く「東京女子大学」が有ることによって男 子の入学のチャンスが「男女別学制」によって剥奪されているわけです。現実問題として会津若松市に限って考えた場合、男子が市内の全日制課程普通科へ進学する場合は「会津高校」しか有りませんが「女子」は「会津女子高校」と「若松女子高校」の2校も有ります。これを不平等と考えないわけにはゆかない現実が拙宅にもあります。その他の高校の全てが男女共学であるのに対してほんの一握りの公立高校で市民の納得の出来ない理由でのみ「共学反対」を訴えることに憤りさえ感じます。●社会は「男子」「女子」の協働によってのみ成立し、小生自身もその中で生まれ育ってきているわけで、そのことを思春期の大切な時期に学ぶのは良いことだと考えています。●「変に色気づく」ことを嫌う向きもあるとは考えますが、それは社会と学校と家庭の教育で補うべきではないかと考えています。それが出来ない社会や家庭だから学校を別学にするというのは社会や家庭が「教育」という大切な機能を「放棄」したに過ぎないと考えています | ||||||
| 【教育に感じること】 | ●学校教育に子女教育の全てを委ねすぎる現実があると考えています。教育というのは「家庭」「社会」「学校」の3つのステージで有機的に繋がりをもって進められるべきであるのに対して現在は「家庭」や「社会」がその教育を「学校」にのみ押しつけてしまって自分達の責任を「放棄」してしまっていると考えられます。夜間徘徊の中学高校生や暴走行為を繰り返す子供達の現実がそこにあると考えています。この原因が幼児期からの「家庭教育」や「社会教育」によって育まれるべきことを無視して「子供が遅刻をするから「学校」で「校門」指導をする」というとんでもないはき違えが発生し、そのなかで命を落とした人さえ居るわけです。社会が地域が家庭がそして学校が教育とはいったい何なのかをきちんと考える時期に来ていると考えます。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 私学などその建学の精神にどうしても「女子」「男子」の別をうたい、私学の特徴が「共学化」によって損なわれる場合はその限りにないと考えます。私学に限っては授業料も公立よりも高く、高いお金を払ってその「建学の精神を受け容れさせたい」という信念で教育を受け、受けさせているわけですからことさら「共学」で有る必要はないと考えます。 | ||||||
| 【住所】 |
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|
【年齢】 | 26 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 公務員 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城高校 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | そりゃあもう大騒ぎです。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 県教育委員会の言い分は分かるが、財政難の今、コストもかかるし「独自の校風」を考えるときに、今急いで共学化する必要性は薄いのでは。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 確かに磐城高、磐城女子に入らなければということを言う人は多い(実際よく会います)。行きたい人は行けば良いし、行きたくない人は行かなければ良い。求められるのは県、市全体の高校教育のレベルアップであると思う。2校に行かないと大学に入れないというのを変えていかなければ。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 創立時の理念が男子を集め、高等教育を行うというものであれば理念を貫けばよいのであってそれぞれの学校が多種多彩の理念を持つことが必要。自分としては男子校は楽しかった。共学は共学の楽しさがまたあると思うが。 | ||||||
| 【住所】 | 神奈川県藤沢市 | 【年齢】 | 35 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | 福島市 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 学法福島 | ||
| 【共学化を】 | 知らなかった | ||||||
| 【知っていた理由】 |
-
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| 【共学化どう思う?】 | (新規開設なら共学の方がよいかと思いますが)既存のものを、敢えて変える必要は無いのでは?トイレなど設備面で、経費も必要でしょうし。また、公立の男子校、女子高に学びたい、という選択肢を奪うことになるのでは?という気もします。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | あくまで風の噂で聞いた話ですが、磐高、磐女でなければ高校にあらず、という雰囲気があるとか?それに因り中学浪人が多いとか?下名の出身である福島市はじめ県内各市には、そのような男女ペアの伝統高校がありますが、下名はそこから外れた側なので、いわきの噂ほどで無くとも、そのような後ろ向きな雰囲気を感じます。 本アンケートの巻頭文>しかし、両校の卒業生や県内でも伝統校の関係者を中心に、今、何故、共学化が必要か、伝統や歴史が消滅し、特に女子校の学力低下を招かないか、いわきの高校教育の特性を理解せず、説明が不足していないかなど、>というあたりにも、マイナリティ側の人間は、何ともいえない、その後ろ向きな雰囲気を感じる、というネガティブな感情を持つくらい。まぁ、でも地元を出れば高校なんて関係ないんですよね、はっきりいって。話題の共有化ができるくらいのメリットがあるだけで。だから、高校選抜の段階で一旦はマイナリティ側になったら、そういう事実は受け止めて(プライドが高い伝統高なぞ見返してやる、とか)バネにして頑張ればいい。そういうのが教育かと思うのですが、そういうことが可能な環境というのは貴重かと。嫌味とかでなくて。最近の小学校の運動会では順位付けをしないとか?ふざけるな、って感じ。全校共学になると、多分、前述のようなマイナリティを後ろ向きにさせる雰囲気ってのはなくなるでしょうけど(というかマイナリティというものが存在しなくなるのかな?)競争の無い社会なんて無いのだから、高校入試あたりで試練があってもよいのでは、と思うのです。#その点、逆に「お受験」なんてのは反対。 |
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| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 特にどちらがよい、という理由が見あたらないので。ただし全校共学化は、先に述べたように選択肢を奪うことになるので反対。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市好間町 | 【年齢】 | 48 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞等で | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学にしなければならない理由が、全然理解できない。役人特有の一度決めたものは何がなんでもとしか言いようがない。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 県内でも学力が低いようだが学校に何をしに行ってるのか分からないようなのが多すぎる気がする。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 共学、別学と両方有るのが自然だと思うのだが。 | ||||||
| 【住所】 | 東京都港区 | 【年齢】 | 42 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社経営 |
| 【出身】 | 東京都 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 都立練馬 | ||
| 【共学化を】 | 知らなかった | ||||||
| 【知っていた理由】 |
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| 【共学化どう思う?】 | 東京都では、私の年齢よりはるか以前から、共学は当たり前でした。従って、「どう思うか」と聞かれても「それが普通」という答えになります。また、東京都立高校ではその当時、全員が私服で、制服はありませんでした。しかし、それで校内が乱れる、ということもなく、普通にしていました。私服でも、ダメなやつはダメだし、優等生は優等生のままです。服装くらいで人格が変わる、ということは絶対にありません。東京都の教育委員会が保証します。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 「なにかと取りざたされる」という事実を私はよく知りません。しかし、日本の教育ということで言えば、全体に教師にも文部省にも、ポリシーもなにもなく、ただ闇雲に競争という秩序の中に子供を置きさえすれば、子供はなんとか大人の言うことを聴くものだ、というあさはかな考えを持っているだけのような気がします。生徒に、やりたいことが持続できる体力をつけることと、やりたいと思うことを見つける手助けを、今の学校は放棄していると思います。人間は、自分のやりたいことをみつけ、それによって社会で生きていく糧を得ることができれば、それが最高です。たとえ大学まで行ったとしても、学校なんて80年の人生のうちのたった1/4です。学校とは「その程度のもの」です。バカにすることもありませんが、学校のことでアタマを悩ませることもありません。学校でその人の人生は決まることはありません。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 私は生まれたときから別学は知らずにきましたので、共学はごく自然なことだと思っています。また、社会人の友人たちを見ても、別学から来た人もそうでない人も全く区別がつきません。別学出身者のほうが優れている、劣っている、とかいう問題ではなく、本当に、その人と長くつきあっていても、どちら出身かわからないことのほうが多いのです。つまり、どちらでも良い、ということなのではないでしょうか? | ||||||
| 【住所】 |
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【年齢】 | 20 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 大学生 |
| 【出身】 | いわき | 【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 知人から教えてもらった。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 私は共学化については反対です。私は磐女卒で女子校としてその伝統を残していきたいと思っています。共学化の理由がいまいち理解できません。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 私立の高校がいわきには少なすぎる。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 |
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| 【住所】 | 会津若松市 | 【年齢】 | 43 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 教員 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 県立高校の共学化のニュースを耳に、目に、していたので。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 県の方針として、教育環境をよくつくることの方策の一つに共学化があるなら、積極的に進められてよいことだと思います。女子がいて、男子がいて、日常的に切磋琢磨して成長していくことは、自然ですし、よいことと思います。高校時代の別学の経験しかない方々が、こどもたちのためではなく、自分の出身校の保守のために、狭い見識の中で共学に反対している様子を新聞、テレビ等で見るにつけ、がっかりしています。まして、磐城女子高校は、反対の代表を男性に依存し、何を持ってして共学反対・別学の有利さを訴えるものか、理解しかねるばかりでなく、卒業生として、はなはだ遺憾です。前向きに、高校教育のより望ましい学校の在り方をきちんとした認識で模索し、中身のない伝統にしがみついた感情論で、学校の温存を図ることをやめてほしいと思います。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 磐城高校については、校歌が甲子園で流れて、かっこいいいなくらいにしかわかりません。磐城女子高校は、入学のための大変さはそれなりかと思いますが、卒業時の進学状況は、共学化によって改善されることはあっても、大幅なレベルダウンを懸念するほど高いレベルを保ってはいないと思います。いわきの中での卒業生集団の自己過信の高さが、偏りを固定化させているだけのこと、といわきを出て改めて感じています。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 学校生活を送る生徒の姿勢でそのよさがつくられるので、一概に、どちらがよい!とは断言できない。 | ||||||
| 【住所】 | 東京都豊島区 | 【年齢】 | 22 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 大学生 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 自分自身の出身高校だから。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 磐高、磐女の共学化に意義を感じない。全国的に、そして時代が共学化をすすめても、この2つの高校は特別だ。今という時代だからこそ、2つの高校はこのままでいくべきだ。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 私立の中・高一貫教育の学校を設けるべき。磐高の生徒には、勉強、勉強でスポーツや趣味に取り組む余裕がない。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 共学、別学の割合の問題だと思う。 | ||||||
| 【住所】 | 千葉県船橋市 | 【年齢】 | 33 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 専業主婦 |
| 【出身】 | 福島市 | 【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 福島女子 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 地元紙を読んだ。校友会紙を読んだ。親に言われた。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 福島もそうだと思いますが、福女のランクが落ちるとかいうのは卒業生として悲しいですね。私たちの頃は、福女イコール一番。っていうことだったし、あの当時共学になっていたら福高に行くつもりでしたし。いわきでもそうだと思いますよ。ただ、いわきのほうが県北地域よりより閉鎖的ですよね。祖父は磐城高校(旧制中学)出身ですが、とっても自慢してますし、…。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 所詮田舎のレベルでしょう。大学に進学して思ったのですが、福島の教育レベルは低いですね。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 男子校の人たちはいいかと思いますけど…。ちょっと複雑です。 | ||||||
| 【住所】 | 山梨県都留市 | 【年齢】 | 22 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 学生 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 父から聞いていた。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 私は別学でも何の不自由も感じませんでしたし、女子高校生(または男子高校生)が通う高校が無いわけでもないので、伝統を尊重する意味からも別学のままで良いと思います。入学した当初は別学である必要は無いと考えていましたが、在籍中に共学にする必要も無いと考えるようになりました。状況に多少の不都合があっても若いうちは自らを変革してそれを乗り越えていこうとするものであり、恵まれ過ぎる環境は却って生徒にとって良くないとも思います。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
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| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 伝統や歴史を無視するということはその中で生きてきた人を無視するということであり、むやみやたらに変えてしまうのは良くないと思います。学生など不条理や不都合を受けて成長するべきものではないでしょうか。 | ||||||
| 【住所】 | 東京都世田谷区 | 【年齢】 | 22 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 大学生 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 湯本 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | あくまで噂として聞いていた。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | あまり賛成したくない。いつまでも男子校女子校であってほしい。しかし、教育基本法?かなんかには違反していることにならないのか心配。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 両校に対する唯一の進学校としてのイメージが強すぎる。そういったことでの高校浪人はなんかやりきれない。レベル付けされているのがおかしいとはいいきれないにしてもやだ。所詮井の中の蛙でしょ? | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 私は共学にいたが、あまり男子と会話出来なかったから。でも、男子がいるのといないのとではやはり生活感が違うだろう。男女平等社会というのであれば、共学の方がいいのかもしれない。実際、女子校育ちの友人はなんだか考え方が違うというか、おかしいと感じることがある。別学ならではの対抗意識による切磋琢磨も捨てきれない。 | ||||||
| 【住所】 | 千葉県柏市 | 【年齢】 | 28 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞報道で。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | OBの一人として非常に残念に思います。いわゆる教育官僚が押し進めている悪平等化の政策結果なのでしょう。共学を否定するわけではないのですが、男子校や女子校も学校の個性の一つとして見てほしいものです。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | いわきは確かに進学教育という点で見れば、遅れていると言わざるを得ません。また、磐城高校や磐城女子高校が与えてきた、悪影響というのも少なからざるものがあると思います。しかし、それを男女別学とリンクさせるのは、あまりにも飛躍した話だと思います。両校が取りざたされるのは、あくまでも両校自体の問題ではないでしょうか。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | そんなものは学校自体が決めればよいことです。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市常磐西郷町 | 【年齢】 | 45 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | いわき市三和町 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞で読んだ | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 学力低下が心配。(思春期であり、学業に専念するなら共学でない方がいい)大学に行っても女子(男子)とつきあいできないような障害は排除される。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
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| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 |
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| 【住所】 | 茨城県稲敷郡茎崎町 | 【年齢】 | 35 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | システムエンジニア |
| 【出身】 | 福島県 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞かテレビで報道していた。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 磐城高校OBとしては、共学化は、寂しいものがあります。確かに、今の時代「共学」は当たり前かもしれませんが、「男子のみ」で過ごす3年間は、それはそれで貴重な体験でした。人生のなかで、なかなかできない体験です。私は、男子高の出身であることを誇りに思ってきました。ま、共学化は、時代の要求なんでしょうね。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 私が磐城高校に入学した当時(20年前)、同級生の5人に1人は、「中学浪人」でした。今も、その状況は変わってないのでしょうか。もし、変わっていないのであれば、磐城高校と同レベルの高校を新設すればいいと思います。当時、私の選択肢は「磐城高校」しかなくて、なんでまともな私立がないのかと思っていました。今は、いわきを離れていますので、状況はわかりませんが、あまり変わってないんでしょうね。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 今の「磐城高校」と「磐城女子」は、そのままにして、同レベルの共学校をつくればいいんじゃないでしょうか。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市 | 【年齢】 | 35 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞の記事を以前見ました。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 男子校・女子校というのはそれなりに面白いモノだとは思っております。私も女子校だったからこそこんな考えになるんだろうな、と思える事もありますので。ただ、だからといってそれにしがみつくのもどうかとは思います。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 磐城・磐城女子に関しては今の現状はわかりません。ただ、十数年前、周り(親戚・友人・知人等)の様子がヒステリックだと感じた事はあります。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 自分が女子校で良かったと思うから。共学だったらきっと言えないだろう、やれないだろうと思う事があったから。ただ、共学だったらやれただろう、言えただろうと思う事もありその時々の状況を経て今の自分があるのだと思う。その時期のそういった選択肢は残していても良いような気はするが、学力差からの選択肢が現状では問題なのでしょうか?卒業生としては寂しい限りだが、いわきの異常な状況をなくすには共学にして名前をまるっきり変えてしまうぐらいで無いとだめなのでは? | ||||||
| 【住所】 | いわき市小川町 | 【年齢】 | 44 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 土地家屋調査士 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞とかテレビ | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学化には反対する。現在の磐高に成績のいい者が集まり現在の磐女がダメになってしまう。歴史と伝統を持ったすばらしい高校が県教育委員会という権力者達によって解体されてしまう。非常に残念だ。いや憤りを感じる。意見交換の場をもうけておいて、いかにも県民の意見を聞くふりをして、つまり民主的と思わせておいて、本当は全然聞いていない。すでに結論はでていて県の考えは変える気はない。民主主義の仮面をかぶったファッショだ。ファッショということばがいやなら赤色軍国主義、ナチズム、クメールルージュ好きなことばを選んでください。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 教育委員会が一番最初にやらなくてはならないことは、女子高生のスカートの丈を適正な長さにもどし、まっ昼間から男と一緒に腕を組んで歩くのをやめさせ、フラフラと夜遅くまで遊んでいるのをやめさせるよう各高校に指導徹底させるべきである。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | いろいろな種類の高校があっていいはずである。普通高校、工業高校、商業高校、農業高校、水産高校、男子高校、女子高校、男女共学高校など。それを男子高校、女子高校は認めないというのはずいぶん偏った考えだ。 | ||||||
| 【住所】 | 千葉県千葉市 | 【年齢】 | 23 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 学生 |
| 【出身】 | いわき市小名浜 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 親から聞いた 大学の友達(磐城高校卒)からも聞いた | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | OBとしては自分の母校が変わってしまうのはあまりいい気分はしない、しかしOBの考えよりも 在校生、受験生のニーズに応えて欲しい。ただ、卒業生のわがままかもしれないが磐城高校の名称に関しては変えて欲しくはない。東とか西とかつけるとなんだか安っぽくなってしまう感じがするから。思案としては磐城高校をそのままにして、磐城女子校の名称を変更して欲しい。磐城高校のOBが抵抗運動を続けていることは何となく予想できます(新聞に載っていました、関東の)。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | いまでも中学浪人はいるのか? 自分は運良く現役で滑り込めたが大学入試では一浪した、高校にはいるのに一浪し、大学にはいるのにも一浪する事になると都合二浪する事になる。できれば中学浪人がいなくなればいいなとおもう。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | どっちにも長所、短所はあるから。 | ||||||
| 【住所】 | 北海道釧路市 | 【年齢】 | 19 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 釧路公立大学1年 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 在校中に、聞いていたから。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 福島県全体が、そういう風になっているのでしょうがないとおもうが、男子校としての母校がなくなるのは、少し悲しいような気がする。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
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| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 私は、高校は男子校しか経験していないので、共学には、どんな良 さや悪さがあるのかわからないから。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市小川町 | 【年齢】 | 32 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 専業主婦 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | どこからともなく「そうなるだろう」という話は聞こえていた。ニュースでそれが確実である事を知り、同窓会からもアンケートが届いた。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 都心の共学校(公立高校)では、磐高・磐女より成績の良い高校はいくらでもあり、成績面で別学の必要性はないと考えている。と言って、それをうのみにし、本県でも実施しなければならないという考えで勧められるのは迷惑。校舎や校庭などの設備面で違いはあるし(トイレの種類、男子部活としてサッカーや野球は磐女では無理)、それらを両校で全て平等に開始できるのだろうか。始まってから徐々にでは、そこから既に平等さに欠けていることになる。始めから平等にし、結果、成績や部活動で違いが現れれば、それは結果である。そこから学校を選択するのは、自由。しかし、以前の高校のイメージで、不平等の中、児童が両校選択しなければならないのは、おかしいと思う。両校を共学化すると言っても、磐高は校名を変える必要はないと主張しているよう。実際、女子を入学させていた年もあるので…。『女子』と言う名があるから、校名を変更しなければ共学化は進まない。勿論、学校自体がなくなってしまうことになる。計画を進めているお役人は、おそらく県内でも進学校である別学校の出身者であろう。当事者でなければ分からない事を、分かろうとしない。お互いに伝統校。平等に終りにし、新しい高校はおそらく、このまま計画が進められることだろう。出身校がなくなってしまうのは、寂しいものです。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 「磐高だ」「磐女だ」と騒ぐのは、周囲だけ。しかも、古い人に限った事である。問題視されるのも、今が終わりの時代ではないだろうか?両校に通った同窓生、現在の生徒達にとっては、周囲が問題視し、何かと取り沙汰されるのは、いい迷惑。そちらの方に問題があるのでは? 改善を望むのなら、磐高や磐女をしのぐ進学校を設立すれば良いのではないだろうか?そうすれば、共学に限らず、児童の選択肢が増えると言うもの。単位制のいわき光洋高校は、どのような状況なのだろうか?別学の両校をしのぐものになってくれることを、期待していたのだが…。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | きちんと説明をし、両校の関係者に同意を得ていないため。こういう一方的な進め方は、非常に問題があるのではないだろうか?了承を得た上で進めるのなら、何ら問題はないと思う。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 35 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 主婦 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | テレビのニュースや同窓生の話など | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 高校については、ブランド志向が強く、勉強さえ出来ればいいという感じが見られる。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 自分の出身校の伝統が変わってしまうのでは?と思われ、何となく不満です。“共学であるべきである”と言われる方々は、何故、別学が行けないのか、きちんと説明してほしい。現状では、共学化する意味が理解出来ない。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 39 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞報道のより知りました。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対 | ||||||
| 【教育に感じること】 | どこかの市がやっているから、いわき市でもと言うような考え方ではなく、いわき市に住む子供たちにとって良いと思われるものはという考え方で、進んでほしいと思ってます。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | すべての高校が共学化する必要はないと考えています。別学には別学なりの“良さ”あると思っています。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市小川町 | 【年齢】 | 44 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 同窓会の案内、新聞等 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
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| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 男子校、女子校それぞれの良い点を理解すべきであり、男女平等意識がイコール男女共学に結びつかないと思う。別学が男女平等を損ねているとも思わない。共学、別学いろいろ特色を持った学校を希望します。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市内郷 | 【年齢】 | 57 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 |
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| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | ラジオで | ||||||
| 【共学化どう思う?】 |
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| 【教育に感じること】 |
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| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | どちらともに良いところがあると思われる。私は、中学高校ともに共学でした。そして、いまだに友人としてのお付き合いもあり、相談相手でも在ります。多感な時期に異性に良い意味での刺激(競争相手だったり、相談相手だったり)を与える機会は多い方が良いと思います。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市内 | 【年齢】 | 40 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | パート |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 千葉県立南高 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | テレビのニュース | ||||||
| 【共学化どう思う?】 |
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| 【教育に感じること】 | 各学校の差大きく、高校を選ぶときの門戸が狭いと思う。また、磐高校でなければという風潮が強すぎると思う。今年の夏、同窓会で千葉に帰って、いわき市の風潮を母校の先生が知っていたのでびっくりした。全国的に知れ渡っているらしい。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 共学になったといって、生徒が浮き足立って、勉強が手につかなくなるとは思えないし、また逆に共学校ばかりが増えなくても良いような気がします。男子校、女子校があるのもまた、個性かとも思えます。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 40 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | パート |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 |
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| 【教育に感じること】 |
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| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 母校の名前が変わってしまうのは悲しい。でも、決定したのだから、前向きに、良い方向へ向くための努力をしてほしい。13年度受験生を持つ母親としては、新しい学校がどんな学校を目指しているのか、はっきりした方針を見せてほしい。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市内郷 | 【年齢】 | 37 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 地方公務員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | テレビの報道で | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対。母校がなくなってしまうようで、納得できない気持ちがある。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
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| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 共学と別学を好きな方を選べるようにしておくべき。一方的に一律に決めるべきではない。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市小名浜 | 【年齢】 | 26 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 |
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| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞報道 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 地元ではないのでよくわかりません。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 新設校については共学がいいと思うが、既存の男子校、女子校で、長い伝統のある高校まで共学化する必要があるのかどうか疑問。何のために共学化するのか良くわからない。教育現場の選択技の多様化の意味で、長い伝統のある男子校、女子校というものがあってもいいのではないか。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 22 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 学法福島 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞、テレビ報道 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 |
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| 【教育に感じること】 | 平地区に普通高校を新設すれば共学化や受験競争の問題が緩和されるのではないか。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 学生時代は自分の所属していた科は男子生徒で、別な科に女子生徒が数人いた学校を卒業した。共学別学のどちらが良いかは一概には言えず、一長一短があると思う。すべての別学校を、機械的に共学化するのは多少疑問が残る。今回の磐城・磐城女子については、どちらかの高校を共学化にすれば、これから進学する人たちは選択権が増えるし、費用も押さえられるので良いと思う。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市内郷 | 【年齢】 | 43 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 地方公務員 |
| 【出身】 |
-
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【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 |
-
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| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞報道、長女の通う学校 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | ○実施の趣旨が明確ではない。(県教委から十分に理解を得る説明無し)○今なぜ共学なのか(高等教育・大学等には別学がある) | ||||||
| 【教育に感じること】 | 確かに本市においては、両校は入学を志す者やOB(G)をはじめとして、多数の市民が特別の意識を持つものが多く、見直し論もあるが、それはそれとして小中学生が目標とし、さらに上の教育を受けようと各々がライバル意識を持ち、競い合いその後に目標を達成できればよいのではないか。
(1) 磐校、磐女のブランド化を進め、それをいわきの伝統としてきた者は誰なのか? (1) 光洋高校をはじめ、既設高校に対して、市県教委はこれまで何をしてきたのか? (2) 私学の共学化について、県教委の考え方は?(何故公立だけなのか) |
||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | どちらが良いというのは、在校生、卒業生らが結果として考えるのであって、第三者が判断する者ではない。※ただし、現磐女はNO.2以下になりうる可能性は高いと考える。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 57 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 公務員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞報道 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学化そのことに異論は無い。現在の共学化のプロセスが問題。男女共同参画の道具にしたり、上からの一方的な押し付けで進めるものではない。仮に別学としても時代にマッチした教育方法はあるはず。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 福島県、いわき市ともに文部省の優等生、したがって教育レベルは全国最低となっている。高校生に自由な伸び伸びした教育は、自らの積極性を引き出すことにある。かつて他県の高校生活と磐城高校との格差の大きさに驚いたがそれは今もって変わってない。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 共学、別学いずれにしても教育の理念が大事であって、教員の管理する場所ではない。はつらつとした楽しそうな高校生活実現にもっと取り組むべきである。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市内郷 | 【年齢】 | 15 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 高校生 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 |
-
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| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 中学生の時先生からいわれた。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 女子だけの楽しさが失われてしまうので反対です。また、共学にするといっても、結局は磐城高校に頭のいい人を集めることで序列化されてしまうと思う。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 共学には共学のよさがあるし、別学には別学のよさがあると思う。だからどちらがいいとは言えないと思うけど、私の高校はずっと女子校であってほしい。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市好間町 | 【年齢】 | 39 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 団体職員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 |
-
|
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| 【共学化を】 | 知っている | ||||||
| 【知っていた理由】 | 母校のことであるので。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 進学率を高くすべきであり、特色を持った高校が多く存在するような方針で行政をしていただきたい。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 選択の自由の幅を広くしておくべきであり、個人の判断で共学・別学を選べばよいことである。人生のわずか3年であり、男女共同参画社会は高校でなくとも十分学べる。県内統一してやるという考え方がわからない。お金がかかり過ぎる。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市小名浜 | 【年齢】 | 34 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 主婦 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞で読んだ | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | それぞれの個性を尊重して、別学の良いところを伸ばしていって欲しい。それに共学校に行きたい人は共学校がたくさんあるので、そちらへ進学すればいいし、別学がいいと思う人が別学校に進学するのだから、共学化は反対。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 少子化の現在、共学とか別学の問題ではなく、学力の向上に努力した方がいいと思う。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | それぞれに良いところがあるので、両方残して子どもの選択の自由を与えてあげたい | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 30 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 飲食業 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 保原 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 県北にも進学校と呼ばれる高校があるが、いわきに来て磐校、磐女とその他の高校と差別的発言を多く耳にして驚いた。高校名で人を差別しているようで嫌だった。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 男女共学も時代の流れだろうし、成長過程の上で威勢の考えに触れておくのは良いと思う。学力差が生じるのも個性と思いますけど。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 学力・通学の便で共学になっただけで、共学だからという理由で学校を選んだわけではないのでよくわからない。目的を持って進学するなら、どちらでもよいだろうし、住めば都、でしょう。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 41 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 地方公務員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 別学 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞、テレビのニュース | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学化は必要ないと思います。男子校、女子校共に伝統と地区食ある教育を勧めているので、それぞれの特徴を生かし、社会に貢献できる人材の育成に努めていった方が良いと思います。男女共学については選択肢の一として反対するものではありません。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 高校に入ることが最終目標ではなく、その後の人生をどのように生きるかのほんの通過点なので、もっともっと特色ある高校教育、さらには教育全般としても楽しく学べる工夫をして欲しいと思います。その上で、どの高校に進んでも誇りを持って生活できるようになれば…と思います。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 共学と別学どちらが…というよりは、どちらも選択できるように残した方が良いと思います。一律に施設、設備面も考えずに取り入れることは財源の無駄遣いになると思いますし。今ある校舎、設備面をさらに樹実させていった方が子どもたちのためになると思います。 | ||||||
| 【住所】 | 東京都府中市 | 【年齢】 | 25 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 大学院生 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | いわきに帰ったときはなしを聞いたので。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 時代の流れみたいなものを感じます。伝統も重要かもしれないが、固守するのもどうかと思う。教育効果が共学で上がるのなら別に構わないと思う。多感な時期に女の子が側にいるというのはいい意味で刺激になるのではないか?と思う。ただ、男子校は男子校のよさが、女子校は女子校のよさがあることは否めないと思う。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 基本的に高校そのものうんぬんより、意識が低すぎると思う。都会の学生がどんなレベルで学んでるか、ということがわからなさすぎる。実際私たちのころも全国区のレベルというものを知ったのは高3になってからで、その時点ではもう現役で大学に行くのは遅きに失した感があった。都会の予備校に行き、そこでまわりのレベルというものに触発されて学力が上がったというところが大いにあった。高校から意識ずけをするのではなく、中学から全国レベルというものを意識しないと現状はかわらないと思う。周りの人をみても能力はあるのに、意識がなくそれをまた伸ばす人もいなかったため、失敗してる人はたくさんいた。磐高磐女だけが高校ではないが、大学進学レベルの水準を保ってる以上、そこを目指す人に対する意識づけというものを早くからやる必要があると思う。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 別学は別学のよさがあるし、共学は共学のよさがあるため。 極端な話、教育効果があがるならどちらでもいいと思うし、大した差はないように思う。ただ、自分の高校時代を思うと共学のほうが楽しかったかな?とは思う。 | ||||||
| 【住所】 | 群馬県 | 【年齢】 | 20 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 学生 |
| 【出身】 | いわき市小名浜 | 【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 母からの連絡で知った | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 全国的に見ると、男女別学をしている県はごく僅かで特に福島県は学力が低いとされているので、日本の教育界の波に乗ろうとするのは仕方がないと思う。でも、卒業生としては母校の名前がなくなるということが残念である。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 磐高・磐女に入らないと他に魅力的な進学校がない。たとえ共学化が進んでもたいして変化は起こらないと思う。もう少し選択の幅が広がることを願う。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 別学には別学ならではの良さがあるし、共学になることによって著しく生活態度が悪化するという考えもよくないと思う。どちらにも、それぞれの良さがあるのだから、それを無理に変える必要もまたないのではなかろうか。 | ||||||
| 【住所】 | 青森県弘前市 | 【年齢】 | 24 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 公務員 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 湯本 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞でみました。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 今回の共学化には反対です。男女平等と高校の共学化は関係ないと思います。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | いわき市民は磐城高校と磐城女子高校に対して過大な評価をしてると思います。私は3年前にいわき市を出て弘前市に来ましたがはっきりいって弘前の方がいわきに比べて進学校のレベルは上だし、私が知っている限り弘前の人で磐城高校と磐城女子高校を知っている人はいません。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 別にムリに別学を共学にする必要はないとおもう。 | ||||||
| 【住所】 | 川崎市高津区 | 【年齢】 | 29 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 大学職員 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 |
-
|
||
| 【共学化を】 | 知らなかった | ||||||
| 【知っていた理由】 |
-
|
||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対。今のままでも 十分な交流はあるはず。お互い 切磋琢磨して,高校のレベルをあげてほしい。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | もっと,県外に進学してほしい。文武両道の学校はやはり,すばらしい。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 共学は共学の,別学は別学の良さがある。いわきでトップの 磐城・磐城女子高校は別学でよろしいかと。共学がいいなら,湯本高校に進学すればいい。そもそも,共学,別学で高校を選ぶものではないはず。もっと,将来を見据えてほしい。 | ||||||
| 【住所】 | 茨城県日立市 | 【年齢】 | 31 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知らなかった | ||||||
| 【知っていた理由】 |
-
|
||||||
| 【共学化どう思う?】 | 平等化・自由化の波は理解できるが、その時にしか経験できないことが多いほんの一時期の3年間の高校生活は大変楽しかった思い出があります。周囲の環境や制度で一概に割り切れないものがあり、[共学化]についてはあまり賛成できません。いままでの歴史が変わることではなく、これからの生徒が私たちが体験した楽しい生活を共用できない点が多くなることに、寂しさを感じます。 【教育に感じること】 = ずいぶん前から話題になっていましたが(私たちが学生時代から)、私立高校の育成による市全体の(特に磐城高校の)活性化を望みます。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 共学にも別学にも良い点はあると思います。それをすべてに当てはめようとすることに問題があるのではないか?画一化された教育こそ、問題だと思います。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市内郷 | 【年齢】 | 35 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | いわき市 | 【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 報道で | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 絶対反対 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 他市に比べて教育委員会は堅い。ブランド志向が強すぎる。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | なぜ、女子校が存在してはいけないのか?男女平等とはいっても、自由な雰囲気の中、学べることは大事。“時代の流れ“では片づけられない問題ではないか。早急に結論を出さずに、議論を重ねて、納得のいく説明がほしい。 | ||||||
| 【住所】 | いわき泉町 | 【年齢】 | 57 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社役員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 平工 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | マスコミによる。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 市内某高校での様子を聞き、生徒に問題あり。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 男女別学の場があっても良いと思う。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市小名浜 | 【年齢】 | 59 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社役員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 湯本 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 県教委と対談。高校PTAを通して。 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対。画一化と選択肢の活用。少数者の権利を守ること。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 |
-
|
||||||
| 【住所】 | いわき市小名浜 | 【年齢】 | 48 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社役員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対。男子校・女子校・共学校といった色々な選択が出来た方がよい。すべて共学校といった画一的な教育はすべきでない。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 非常に閉鎖性を感じる。教育の原点をふまえ、ビジョンを持った教育をすべき。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 |
-
|
||||||
| 【住所】 | 双葉郡広野町 | 【年齢】 | 40 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学 | 【高校名】 | 平工 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | どちらでも良いが、男女共学にこだわり過ぎているのは変であり、それが学校としての伝統を考えるのはナンセンスではないか。単に学力だけを考えるのであれば、共学で優秀な高校は全国に存在するわけで、女子校の学力低下云々の考え方は他校との差別意識のあらわれであり、本来の共学化の趣旨と全く離れており、議論する気にもならない。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 自分の目的を持って、学校を選択してたいる子どもたちにとっては、両校を特別視するのは、非常に不快ではないだろうか。両校を目標とするのは、そりも選択の自由であり、それで優劣を議論することがあってはならないと思う。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 |
-
|
||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 46 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城女 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | テレビ報道 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 私個人としては反対の気持ちです。どうして、現在になって共学をしにければならないのか理解できません。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 両校がこれまで培ってきた校風や歴史を、周囲が特別視していた部分は感じますが、他校が追い越せなかったことも事実。別段騒ぐほどのことでもないと思います。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | どちらにしても学ぶ方の受け取り方次第。平等といっても、男女それぞれの特性があるわけですから。それら沿ったカリキュラムと、平等の受け取り方でする少しはき違えている部分があるように思います。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市泉町 | 【年齢】 | 12 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 中学生 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 |
-
|
【高校名】 |
-
|
||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | おかんに聞いた | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | わからない。共学になったら高校の名前はどおなるのかな。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 |
-
|
||||||
| 【住所】 | 東京都葛飾区 | 【年齢】 | 30 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 | 双葉郡 | 【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞報道など | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 当時はいわき市内だけでなく、双葉郡や北茨城からも受験する学生がいて、中学浪人も多かった。自分もその一人だった。同級生が高校生活を謳歌している時に、中学時代の学ランを着て、一緒の電車に乗るのは気が重く、屈辱的な1年間だった。たかが磐高に入るために、何でそんなことをしたのかと今でも後悔している。そんな地域性が間違っているので、共学化は賛成だ。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 他では、中学浪人はいない。高校数や私立が多いからかもしれない。共学化に画一的、強制的との意見もあるだろうが、今までが間違っていたことを認識すべきだ。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 周囲ではなく個人の判断にまかすべき。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市 | 【年齢】 | 18 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 高校生 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学 | 【高校名】 | 勿来 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 家族に聞いた | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | よいこと。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 就職でも高校名でだけでなく、個人を見て欲しい。勉強ができなくても、何かしらとりえがある。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 |
-
|
||||||
| 【住所】 |
-
|
【年齢】 | 34 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 |
-
|
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 |
-
|
||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 |
-
|
||||||
| 【共学化どう思う?】 | 男女共学そのものには反対ではありません。でも磐高、磐女をなぜ今共学にするのか、多いに疑問です。私立などは男子校、女子校もあるわけですし。県立であっても不都合があったとは思えません。女子校ならではの特色など失われ、ますます画一化されていくことに、(成績別にも)なることもあるのでは。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 共学校でも、磐高磐女と同様に進学できる高校があるといいと思います。おなじ学校内でも進学するとしないと、先生対生徒だけでなく、生徒同士にもいろいろ確執が生じてくることもあります。自分の進路を惑わされずに考えられる校風が欲しいと思います。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 共学の良さも十分あるし、別学もしかり。ただ選択できる余地もあっても良いと思います。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市常磐 | 【年齢】 | 32 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学 | 【高校名】 | 平工 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 家族より聞いた | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対。理由としては、両校の伝統やOB等々の心境面を考慮するため。また共学自体に付いては反対、否定するものではないが、既存のそれぞれ両立校を改めて、1つにするその十分な理由がないこと。さらに、本来高等学校教育は義務教育ではなく、それぞれ目的に応じてさまざまな伝統を持った高等学校の中から、それぞれ選択するべきで、画一すべきではないと思う。余談としては、高校3年間を別学でも共学でも、それはそれで良い経験、思い出になると思う。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 |
-
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| 【住所】 | いわき市中央台 | 【年齢】 | 17 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 高校生 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 | 磐城一校 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 友達から聞いた | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成。感傷などの感情だけで反対している人達は視野が狭い。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
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| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 |
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| 【住所】 | いわき市植田町 | 【年齢】 | 32 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
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|
【出身校】 | 共学 | 【高校名】 | 湯本 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 口コミや報道で | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 共学化に関しては賛成。自分の母校がなくなると感じている反対派は感情的になりすぎ。形は変えるだけでなくならない。結局「磐城磐女」のブランドにしがみつきたいだけのように思える。どうしても別学に行きたいのなら、私立に行けばいいこと。そのブランドだけにこだわっているのは、最近の子どもたちが必要もないのにヴィトンやシャネルを持っているのと同じレベル。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 一小、一中、磐城というコースをいまだに1番と考えている人には辟易する。わざわざ電車通学させる親もいるというのにはびっくりする。そんな閉鎖性が問題なのではないか。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 個人の自由 | ||||||
| 【住所】 | いわき市内郷 | 【年齢】 | 17 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 高校生 |
| 【出身】 |
-
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【出身校】 | 共学 | 【高校名】 | 湯本 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 学校などで聞いた | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成。県立で湯本より少し上の共学が選べるようになる。磐高が市内で1番、磐女が2番とわかりやすくなる。男だから、女だからと分けているのは変。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
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| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 |
-
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| 【住所】 | いわき市泉ケ丘 | 【年齢】 | 15 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 中学生 |
| 【出身】 |
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|
【出身校】 |
-
|
【高校名】 |
-
|
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| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 学校の先生が言った | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | どうせなら磐高へ行きたかった。転校はできないのかな。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 |
-
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||||||
| 【住所】 | いわき市泉ケ丘 | 【年齢】 | 15 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 中学生 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 |
-
|
【高校名】 |
-
|
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| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 学校で聞いた | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 競争率が高くなるので反対。レベルが上がるのはいいけど。 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 |
-
|
||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 19 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 大学生 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学 | 【高校名】 | 四倉 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | テレビなどで | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 中学生に聞いてみた方がよい。大人ばかりではなく。きっと共学化を望むでしょう。 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 今の勉強は教育ではなく、暗記。将来自分のしたいことを考えて選べるようにしてあげればいい。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 |
-
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||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 26 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 |
-
|
||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | テレビで | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 |
-
|
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| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 私自身は女子校出身なので、女子校の良さもわかり、寂しい気持ちも在りますが、時代背景を考えるとやむをえないと思います。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市四倉 | 【年齢】 | 41 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
|
【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 湯本 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 教育委員会の考え方が堅いと思います。もっと運用的でよいと思います。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 共学でも別学でも良い点もあれば悪い点もある。別学校が共学校になったとしても、俗に言われる不良グループなる生徒がなくなるわけでもない。個人の考え方次第で高校生活を楽しめれば良いと思う。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 33 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞報道 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 |
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| 【教育に感じること】 |
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| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 共学、別学それぞれ長所、短所があると思う。私はどちらでもそれぞれ良さがあり、賛成、反対どちらの立場でもない。しかし、今、何故共学化を進めていくのか理由がわからない。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 38 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
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【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 平商業高校 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | ニュース | ||||||
| 【共学化どう思う?】 |
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| 【教育に感じること】 | 磐城・磐城女子以外の高校卒業だと肩身がせまい。いわきの風土をなんとかしてほしい。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 |
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| 【住所】 | いわき市好間町 | 【年齢】 | 29 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | アルバイト |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 田村 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | テレビ、新聞のニュース | ||||||
| 【共学化どう思う?】 |
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| 【教育に感じること】 | いわきはもっと選択の幅を持たせた高校や専門学校等ほしいです。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 一長一短 | ||||||
| 【住所】 | いわき市 | 【年齢】 | 43 | 【性別】 | 女性 | 【職業】 | 事務員 |
| 【出身】 |
-
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【出身校】 | 女子校 | 【高校名】 |
-
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| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 保護者会 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 反対 | ||||||
| 【教育に感じること】 | ツルの一声のように、なんでも右習いする必要はないと思う。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 伝統を守ってほしい。男子校、女子校があってもいいと思う。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市平 | 【年齢】 | 38 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 自営業 |
| 【出身】 |
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【出身校】 | 共学校 | 【高校名】 | 茨城県立日立第一高校 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 |
-
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| 【教育に感じること】 | いわきに狭い了見しか持たない大人たちの気質がうかがえる。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 要は、教育者たちの柔軟な思考力を望む。 | ||||||
| 【住所】 | いわき市好間町 | 【年齢】 | 33 | 【性別】 | 男性 | 【職業】 | 会社員 |
| 【出身】 |
-
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【出身校】 | 男子校 | 【高校名】 | 磐城 | ||
| 【共学化を】 | 知っていた | ||||||
| 【知っていた理由】 | 新聞報道 | ||||||
| 【共学化どう思う?】 | 賛成 | ||||||
| 【教育に感じること】 | 中学浪人が出ないようにしたほうが良い。 | ||||||
| 【共学 or 別学】 | どちらともいえない | ||||||
| 【その理由】 | 時代の変遷には逆らえない! | ||||||
| ■ 市内高等教育一覧 |
| 学校名 | 学科 | 学校名 | 学科 | ||||
| 県立 | 磐城 | 普通 | 男子校 | 県立 | いわき海星 | 海洋 | 共学 |
| 磐城女子 | 普通 | 女子校 | 情報通信 | ||||
| 内郷 | 普通 | 共学 | 海洋工学 | ||||
| 好間 | 普通 | 共学 | 食品システム | ||||
| 遠野 | 普通 | 共学 | 磐城農業 | 緑地土木 | 共学 | ||
| 四倉 | 普通 | 共学 | 園芸 | ||||
| いわき光洋 | 文理 | 共学 | 食品流通 | ||||
| 湯本 | 普通 | 共学 | 生活科学 | ||||
| 英語 | 勿来工業 | 機械 | 共学 | ||||
| 小名浜 | 普通 | 共学 | 電気 | ||||
| 商業 | 電子 | ||||||
| 勿来 | 普通 | 共学 | 建築 | ||||
| 商業 | 工業化学 | ||||||
| 平工業 | 機械 | 共学 | 国立 | 福島工業高等専門学校 | 機械工学 | 共学 | |
| 電気 | 電気工学 | ||||||
| 電子 | 物質工学 | ||||||
| 土木 | 建設環境工学 | ||||||
| 情報技術 | 県立 | いわき光洋(定時制) | 普通 | 共学 | |||
| 電子機械 | 私立 | 磐城一高 | 普通 | 女子校 | |||
| 平商業 | 国際経済 | 共学 | 磐城二高 | 普通 | 男子校 | ||
| 流通ビジネス | 市立 (専修) |
小名浜高等専修学校 | 普通 | 共学 | |||
| 情報システム | 私立 (専修) |
磐城学芸専門学校 | 高等部 | 共学 | |||
| OA会計 | いわき青陽学園高等専修学校 |
普通 |
共学 |